10月22日(土)天白トラブルゼロさん主催の「ねこ会」に参加
10月23日(日)アイラの会さん主催の「ねこのお見合い会」に参加 その結果、22日にジョニーが、23日にはごまのトライアルが決定しました。 良かったです~。 嬉しかったです~。 なんとか里親さまが決まりますように。 祈るしかありません。 <譲渡会用にお見合い写真撮りました> ![]() おすまし ごまちゃん。 君はな~んか、写真写りがいいのよね。 でも、仏さまにお供した、栗ごはんの栗をかじるの、やめようね。 ![]() なんか、きかんきの様子がにじみ出ているジョニー。 確かに、運動神経がいいのは認めるけど、あまりに暴れると破談になるから、気をつけようね。 ![]() ぶにゃん(旧名まろ)の眼の異変に気づいたのは、9月も半ば近く。 慢性の鼻炎や慢性の目やになどでスッキリした顔であったことがないので、 気づいたときには、目やにで目が開かない状態。 チビーズ(仔猫たち)の世話に気をとられていたし…。 ごめん、ぶにゃん。 かかりつけ医のところで「ひどい状態です」と言われた。 「一週間 様子を見ましょう」と二種類の目薬を渡された。 でも、私が見ても、相当ひどい状態だとしか思えず、 眼科専門医のところ(※)へ行きたい、と3日後に申し出た。 これが、秋分の日の翌日のことだった。 紹介制だし、すぐに予約は取れないかもしれないとは思ったが、とにかく電話したところ、 翌月曜日の午後5時に予約が取れたので、さっそく「紹介メールを入れてください」 とお願いし、約束の日時にでかけたところ… 「角膜がはがれてきていて、すごい痛みもあるだろう」 とその場で角膜再生のための手術をすることになった。 (全身麻酔をするかもしれない、ということで、前夜から絶食していた) 正気では支払えない、八万以上の出費となったが、きっと良くなるはずという希望も持てた。 あれから1週間。 目の保護のためにまぶたが縫い合わされた状態。 触らないようにとつけられたカラーのために、自力でごはんが食べられず、 三度三度、私が食事介助している。 さて、10月10日の抜糸で、良い結果は得られるだろうか? でも、たとえ視力を失っても、痛みさえなくなったら、普通に生活ができるはず。 ぶにゃん、もう少しだからね。 ※チャトランがお世話になった病院が、東名ナゴヤインターから車で10分ほどのところへ、 「動物眼科センター」を開院されたのである。 岐阜県の可児市は遠かったけれど、今回は、車で40分弱。近くて助かります。 ![]() ちゃーすけ の里親さんが決定し、今日、譲渡しました。 保護活動に理解がある人で、活動資金を得るためのバザーに物を提供したり、短期預かりをしている方。 身分証明書のコピーも、誓約書も言う前に用意してくださっていました。 これでだまされたら、仕方がないと思われる方でした。 ネットでのご縁でしたが、本当に感謝できる出会いでした。 ただ、残念ながら、ごまの方は、破談に。 ぶにゃんが眼科の緊急手術をしたため、当分お届けは不可能な状態になってしまったからです。 血迷って、引き取りに来てほしいとお願いしたものの、 やはりそれはまずいなぁ、と反省して「里親の話は白紙に」と申し出ました。 感情的に、「大丈夫かなぁ」と思うこともあったし、やはり、遠いというのは、ネックでした。 めげずに、お届けできる範囲でご縁を見つけたいと思います。 かねてから打診していた、
古くからの友人H氏に「どうでしょう?」と尋ねたら、 「家族で協議の末、ごまちゃんをもらおうかと…」 との返事。 東京郊外で、少し遠いけれど、何より、安心できるのがいい。 一戸建てで、娘さん二人は独立されていて、ご夫婦二人のご家庭。 娘さんの一人は獣医師さんという、とても恵まれたご縁です。 実は一番、好みだったごまちゃん。 大食漢のごまちゃん。 幸せになってほしい!!!
毎日、毎日、
ごはんタイムが待ちきれないチビーズ。 もう、ごはんだと思うとすごい騒ぎ。 ごはん→思い切り遊び→出すものを出す→眠る シンプルな日常を送っています。 ![]() 保護した時、他の子は500グラムあったのに、400グラムしかなかった子です。 でも、すごく活発です。良く食べ、良く遊び、良く眠って、どんどん育っています。 かわいい写真がほしいのに、動きが激しいため、まともな写真が撮れず、 とうとう、抱っこして写真をとりました。 モロ、「いや~」って顔ですよね。 お見合い写真は、やっぱりかわゆくないとね…。 あぁ、里親さん… 見つかるかしらん。 検便済み、一般的血液検査異常なし、エイズと白血病マイナス。 三種混合予防接種一回済み。 ![]() 一番かわいい、と言われるイケメンくん。 「何故にジョニー?」とよく尋ねられるのですが、 わが息子ちゅんちゅんの命名なので、よくわかりません。 とにかく活発な子です。 検便済み、一般的血液検査異常なし、エイズと白血病マイナス。 三種混合予防接種一回済み。 ![]() 鼻の下にポツンとゴマみたいに黒い部分があるので、「ごま」と命名。 1日以上、拒食するので、無理に口をこじあけてごはんを入れる強制給餌をしていました。 もしかして、何か、ウィルスに感染でもしているのでは? と心配をしたのですが、単に、怖かっただけみたいです。 どんどん食べて大きくなっています。 検便済み、一般的血液検査異常なし、エイズと白血病マイナス。 三種混合予防接種一回済み。 ![]() 約一月前になりますが…、 8月9日に本堂拝殿の天井裏にいた仔猫5匹のうち、3匹を保護しました。 プロに頼んで天井板をできるだけ傷つけないようにはずしてもらい、 しかし、お母さん猫は手の届かないところへ移動させてしまうので、また別の場所をはずしてもらい、 ということを2回続けたあと、 「今日こそは!」と二箇所あけてもらったら、天井はすでにもぬけの空。 がっかりしていたところ、翌日、「側溝から仔猫の声が聞こえる」という知らせがあって見に行くと、 側溝の中で仔猫が右往左往していたのです。 知らせてくれた人と協力して3匹確保。 でも、2匹は側溝の脇の穴に逃げ込んでしまって、見つかりませんでした。 さっそく獣医さんへ出かけて診てもらったところ、 3匹とも!!!男の子でした。 お寺三兄弟は、「ごま」「ちゃーすけ」「ジョニー」と名づけられ、すくすく育つことになります。 どうか、良い里親さんとご縁がありますように。
立夏は、「ココ」ちゃんとなり、めでたくお嫁に行きました。
良かった、良かった…。 と思ったんです。 ところが先週… 今度は、本堂の床下から、仔猫の声が。 床をはいでもらっても気配がなかったので、移住したのか、と思いました。 でも、今度は、本堂の拝殿の屋根裏から仔猫の声が。 天井の板をはずしてもらって探したら、 なんと、母猫と5匹の仔猫が!!! たぶん、生後2~3週間ぐらいでした。 いろいろな意味で安全で、これ以上ないぐらいのねぐらです。 でも、これ以上増えても困るし、なんとか一同を保護したい。 屋根の別の場所に移動したみたいなので、別の天井板をはずしてもらったところ、 これがまぁ、人間には手が届かないところに、仔猫がぎゅうぎゅうにつまっている。 う~ん。 どうしようか…。 明日考えよう、と今日のところは、天井板を戻して撤収。 しかしながら、どうなっているのか。 「また仔猫を見つけた」と言ったら、 友人から、「あなた、前世に何をやったの?」と笑われてしまいました。 これは、絶対、ニャンターネットの掲示板に 「子育て支援ポイント」って書き込まれているに違いない!
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