うさにゃん日記

緊急手術

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ぶにゃん(旧名まろ)の眼の異変に気づいたのは、9月も半ば近く。
慢性の鼻炎や慢性の目やになどでスッキリした顔であったことがないので、
気づいたときには、目やにで目が開かない状態。
チビーズ(仔猫たち)の世話に気をとられていたし…。
ごめん、ぶにゃん。

かかりつけ医のところで「ひどい状態です」と言われた。
「一週間 様子を見ましょう」と二種類の目薬を渡された。
でも、私が見ても、相当ひどい状態だとしか思えず、
眼科専門医のところ(※)へ行きたい、と3日後に申し出た。
これが、秋分の日の翌日のことだった。
紹介制だし、すぐに予約は取れないかもしれないとは思ったが、とにかく電話したところ、
翌月曜日の午後5時に予約が取れたので、さっそく「紹介メールを入れてください」
とお願いし、約束の日時にでかけたところ…
「角膜がはがれてきていて、すごい痛みもあるだろう」
とその場で角膜再生のための手術をすることになった。
(全身麻酔をするかもしれない、ということで、前夜から絶食していた)
正気では支払えない、八万以上の出費となったが、きっと良くなるはずという希望も持てた。

あれから1週間。
目の保護のためにまぶたが縫い合わされた状態。
触らないようにとつけられたカラーのために、自力でごはんが食べられず、
三度三度、私が食事介助している。
さて、10月10日の抜糸で、良い結果は得られるだろうか?
でも、たとえ視力を失っても、痛みさえなくなったら、普通に生活ができるはず。
ぶにゃん、もう少しだからね。

※チャトランがお世話になった病院が、東名ナゴヤインターから車で10分ほどのところへ、
 「動物眼科センター」を開院されたのである。
 岐阜県の可児市は遠かったけれど、今回は、車で40分弱。近くて助かります。
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by kishibojinn | 2011-10-04 15:40 | ねこ
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