うさにゃん日記

まぬちゃん

保護猫とらおば(避妊しようと捕獲したら、大ケガしていることが判明。手術、入院などを経て、現在治療中)の包帯交換をしにいった。
とらおばを診てもらっている獣医さんは、野良猫の保護運動をしている人なので、治療費はノラちゃん価格。それでも回数が重なれば、貧乏な私にはつらい負担である。
でも・・・更に、保護猫をかかえることとなった。
捕獲去勢した「まぬちゃん」。
先週の月曜日(3日)に、ごはんをもらいに来て、初めてさわらせてくれたので、そのまま獣医さんへ連れていったのである。
去勢した頃は、「巨漢猫」といっていいほど太っていたのに、わずかの間に激ヤセしてしまい、すごく心配していたのだが、さわれない(逃げてしまう)状態なので、「さわらせてくれたら、獣医さんへ」と思って見守っていた。
結局、ものすごい脱水症状で即刻入院。
翌日、病院へいくと、「インシュリン依存型糖尿病」だということだった。(多尿多飲という症状からして、そうじゃないかと思っていたのだが、まさにそうだった)
長期にわたる医療費の工面がつきそうにないので、「医療費が支払えない」と正直に言ったら、ノラちゃん特別価格で診てくれる、とのこと。
もう、安楽死しかない、と思い詰めていた私には、本当にありがたかった。
でも、特別価格ではあっても、私の書道のお月謝3ヶ月分。私には、軽くない負担である。
今、大けが療養中の「とらおば」。けがで腕に穴があいた状態の「ぼんちゃん」(これは、別の獣医さんに診てもらっている。正規料金であることは、言うまでもない。)プラス、「まぬちゃん」。3匹の猫の医療費たるや、たいしたもので・・・。
それ以外にも、毎月、庭遊びしている子たちのノミダニ予防薬、とらの治療食(肥満防止用)、ぼんちゃんの治療食(尿道結石の悪化を防ぐ)が、かかってくるのだから。
確定申告で獣医さんに支払ったお金も医療費として認めてもらえたら、すっごく還付金があると思うけど・・・。
動物保険に入りたくても、猫10匹、うさぎ3羽じゃ・・・団体割引でもしてもらっても、無理でしょうねぇ。
それでも、まぬちゃん、少しでもいいから、のんびり、ゆったり、暮らす時間が持てたらいいなぁ。1週間でも、10日間でも(そういって、10年生きたりして。普通は、もって2~3年ということだけれど)とにかく一緒に過ごそう!
まぬちゃんの退院は、順調にいけば、13日の夜になりそうである。
 
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by kishibojinn | 2006-04-11 22:56 | ねこ
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