うさにゃん日記

朝から大変

今朝、起きたら、女王チャトランがいない。
そういえば、昨夜、どうせ応接室にでも入り込んでいるんだろう、と寝てしまった。
もしかして、どこかに閉じこめられているのでは?
家中、探し回ったら・・・いた。
まぬちゃんの部屋で物音がしたので、入ると入れ違いにダッシュして出てきた。
察するに、一晩中「誰にことわってここにいるのよ」と、しめていたらしい。
まぬちゃんは、ものすごくナーヴァスになっていて、朝の注射ができない。
おまけに、私はインシュリンを振る(といっても、やさしく薬瓶をローリングする)ということを知らず、どうも、ちゃんと薬液が入っていなかったかもしれない、という不安もでてきていたので、さっそく獣医さんへ行くことにする。

一方、キャラットのヘアボールコントロールを食べてからおなかの調子が悪くなっていたぶちは、今朝も下痢。
いやしいくせに、腸がデリケートで子猫の頃は、いろいろなフードを試しては下痢。
結局、ヒルズのw/dで下痢がおさまり、低アレルギー食であるウエルサムのダッグ&ライスで体調が安定した、という過去を持つ。
仕方がないので、ぼんちゃんとともに、ぶちも獣医さんへ。

ノラ猫のとらおばと、まぬちゃんは、W先生。
ほかの子はT先生に診ていただいているので、2軒の獣医さんのはしごをすることになる。

W先生は、親分肌で「オレについてこい」タイプ。すごくいい方だと思うし、なんといってもノラ猫特別料金で診てもらっている恩義があり、頭があがらない。でも・・・事細かく説明する、ということはない点がちょっと苦手。あれこれ尋ねても大丈夫かな(ご機嫌をそこねないかな)、という感じがするし・・・。私は獣医ではないのだから、注射のやり方だって、もう少し丁寧に教えてもらいたいな、と正直思う。

一方、T先生は、実に懇切丁寧に説明してくれるし、時には医学書まで持ち出して見せながら説明してくれるので、そういう態度は嬉しいし、信頼できる。
ただ、時々、あれこれ考えすぎて誤診をしてしまう点に、ちょっと問題あり。

と対照的な獣医さんである。

まぬちゃんは、血糖値も計ってもらったが、悪い数値ではなくて、ほっとする。
注射もしてもらい、無事帰宅。(車で3分ほどのところなので、楽。)
それから、ぼんちゃんとぶちを診てもらいに、車で30分ほどのT先生のところへ行く。
ぼんちゃんは、経過もよく、カラーもはずしてもらえたし、ぶちも、とりあえず、治療食(ダッグ&ライス)を与えて様子を見ることになる。

しかし、治療食は高い。
インターネットで安いところを見つけてまとめ買いしよう、と今更ながら思う。

帰宅するともう、1時。
帰りに、少し用件を片づけたということはあっても、あっという間に午前が終了。
ため息が出てしまった。

 
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by kishibojinn | 2006-04-17 22:12 | ねこ
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