うさにゃん日記

カテゴリ:ねこ( 208 )

またまた新顔

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先週の金曜日(10月12日)のことでした。
うちの寺の仏殿の回廊の下に、血だらけの仔猫がっ!!
どこから来たの?
どうして、そんなに血だらけなの?
とまぁ、いろいろ思ったのですが、とにかく保護して獣医さんへ。
体重450グラムの女の子でした。
耳の一部がちぎれていましたが、出血がひどいだけで、他には問題がなさそうでした。
とり急ぎの検査では、寄生虫もいませんでしたし。
またまた、里親さがしかぁ…。
とは思いましたが、当分はワクチンも打てないので、譲渡会も出せませんし。
何より、健康状態を観察しないと不安です。
というわけで、子育て再開です。(はぁぁ)

あ、名前は「かのこ」です。
どうかお見知りおきを。

少し落ち着いたかのこちゃん
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by kishibojinn | 2012-10-17 21:21 | ねこ

みんな、大好きだったよ <祝お嫁入り記念>

こさびちゃんは、新しい名前「幸子ちゃん」となって、兄弟猫のヤマトくんと幸せに暮らしています。のんびりしたヤマトくんをふりまわすおてんばぶりを発揮しているみたいです。新しいお母さんに、毎日、たくさん遊んでもらっていて、食欲も旺盛。ひと月も経たないうちに体がひとまわり大きくなったということです。
今度の17日に、正式に譲渡のごあいさつに行ってきます。
ということで、「祝 お嫁入り記念」!!

まぬおじちゃん、大好き
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まだまだ、私のことが怖かったこさびが、まず頼りにしたのがまぬおじちゃん。
こさび「怖いの、とっても」
まぬ「大丈夫だよ、おじちゃんがついてる。安心していろよ」
まぬの、得意そうな声が聞こえそう。
こさびは、まぬの大きなフカフカの胸に顔をうずめるのが大好きだった。
まぬも、毎日毎日、こさびの顔や体をなめるのが朝一番の日課だった。


さちこおばちゃんと一緒に寝るの
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まぬもかわいがったけど、さちこも、すり寄ってくるこさびがかわいかったようだ。
よくなめて毛づくろいをしてあげていたし、一緒に寝てやっていた。
こさびの居心地の良さは、同室の三匹の猫たち(まぬ、さちこ、ちびまぬ)によってどんどん上がっていった。
写真の頃には、ガリガリだった体が、すっかり大きく、ふっくらして、さちこと並んでも一瞬、どちらがどちらかも、わからなくなってきた。ちなみに、右がこさび。起きているのがさちこ。


みんな、大好きだから、一緒に寝るのよ
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暑い、暑い、夏の昼さがり。
皆でお昼寝。
こさびが枕にしているのは、まぬの肩。頭の上ではさちこが熟睡し、お尻のあたりで寝ているのは、ちびまぬ。
本当に四匹、仲が良かった。
皆がかわいがるので、こんなふうにかわいがってくれる先住猫さん、いるのかなぁ。と不安になるほどだった。

でもっ!
考えてみれば、一緒に思い切り遊ぶ、ということは、あまりなかった。皆、すごく年上だったから。そのあたり、今回、行ったお家では、思い切り二人で追いかけっこができる。そういう点では未知の魅力にあふれた生活なんだろうね…。
本当に良かったね。そんなご縁があって。
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by kishibojinn | 2012-09-13 11:45 | ねこ

幸せになってね…

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こさびは、お嫁に行かない(行けない?)のかしら。
譲渡会でも、全身で「私はお嫁なんて、絶対行かないの!」とケージの隅で虚空をにらんでいたこさび。いくら小柄だといっても、2、3カ月の子猫たちを見れば、もう育ち切った感じだし、何より抱っこも嫌がり、見知らぬ人への拒否感はハンパじゃない。
同室のまぬ、ちびまぬ、さちこ、全部の猫がかわいがっていて、こさびも幸せそう。
もう、うちの子になるしかないのかなぁ。
そう思いつつ参加した8月19日のアイラの会主催の譲渡会。
相変わらず、ケージの中で「私は絶対にお嫁になんか、行かないっ!」と三角眼をしていたので、
あぁ、もうあきらめた方がいいのかなぁ、とひそかに思った。

ところが、そんなこさびのトライアルを決めてくれた方が出現。
なんと、こさびの実の兄弟を飼っている女性で、留守の間、独りで過ごさせるより、お友達がいればいいなぁ、と最初飼った時から思っていたそうである。
譲渡会で惚れ込んだ本命さんに、他の人の予約が入っていたため、
それならトライアルを、と思ってくださったみたい。
(私の、「トライアルしてみて」という念波のシツコさに負けた?)

人への恐怖から、私や私の友人にかみついてケガまでさせて子が、
トライアル出発日の早朝、ベッドで寝ている私の腕の横へ自分から乗ってきて、なでるとのどを鳴らしてくれた…正直、こんなにまで心開いてくれたのに別のところへ出発というのは、かわいそうだなぁ、とも思った。
でも、捨てられていた公園で仲良くごはんを食べていた実の兄弟のところなら、きっときっと幸せになれるのでは。
そう思って送り出した。

いろいろあったようだが、三日目の朝、
「もう大丈夫ですよ」と送られてきた画像には、二人の仲の良い姿が映っていた。
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そして、今日。
本当にかわいい、笑っているこさびの画像が送られてきた。(最初の写真)
17日に正式譲渡のごあいさつに行ってくる予定。
こさびのことを選んでくれたSさん、本当にありがとうございますっ!!!
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by kishibojinn | 2012-09-04 15:08 | ねこ

修行中

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こさび です。
相変わらず、あまり人が好きではありません。
呼んでも来ないし(猫にはありがち)。
それでも、嫌な顔はするものの、だっこはできます。
時々、ゴロンしてのどをゴロゴロも鳴らします。
ずいぶん進歩したような気がします。
7月22日にはアイラの会主催の譲渡会に参加します。
良いご縁があるといいのですけどねぇ。
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by kishibojinn | 2012-07-20 16:56 | ねこ

こさびの主張

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こさびは~
ヒトが苦手なのっ!
今一緒に暮らしている、優しいまぬおじちゃんやさちこおばちゃんや、ちびまぬおじちゃんが大好きなの。
だから、ず~っと、ここに居るっ!!!

ア、アップで迫らんでもいい。
おばちゃんも、
君の言い分は理解できる。
できるけどねっ!
お嫁に行ってくれないと困るのよ。
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by kishibojinn | 2012-06-27 17:55 | ねこ

こさびの赤い糸

先週の日曜日、こさびは譲渡会に参加しました。
でも…
やはり、譲渡会でのお声がかりはありませんでした。
無理もないですよね。
「私はここにはいない!」と三角眼でじーっと固まっているのだから。

うーん、こさびの赤い糸はどこにあるんでしょうか。 
うちで飼ってあげたいけど、さすがにもう、いろいろな意味で限界だし。

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大好きなまぬおじちゃんとさちこおばちゃんの間で。
ここでも、
あっち行って!という感じの三角眼なんだよね。
写真という写真が三角眼…。
はぁ(ため息)。
お見合い写真が撮れない…。
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by kishibojinn | 2012-06-27 17:32 | ねこ

ヘンリー最後の日々

ヘンリーを保護したのが、6月6日(水)。
獣医さんへ連れていったところ、
思ったとおりの診断結果。
白血病とエイズのダブルキャリア。
白血病は確実に発症している。
肝臓の機能が低下、腎臓の機能も低下。
ひどい貧血。
頭のかいせんは、レボリューション投与で良くなるが、あとは…なおすことはできない。
おきてやぶりではあるけれど、ステロイドを投与して、口内炎が改善すれば、食べられるようになるかもしれない。ただ、劇的に症状が悪化する可能性もある。
三か月のちに死んでしまっても、全然不思議ではない、と暗に「夏は越せない」宣言のおまけつきであった。

もう、いい。
がんばるのはやめよう、ヘンリー。
食べられるものがあれば、食べて、苦しみから解放される日を迎えよう。

とまぁ、そうは思ったものの、正直言って、寝床やトイレをできるだけ清潔にしたり、やわらかくしたごはんを一日三度運ぶほかに、何もしない、というのは、しんどかった。
それでも、1週間はガツガツ、といった感じでごはんを入れたおわんに首をつっこんで食べた。
でも、突然、といった感じで、食べられなくなった。
野良猫が食べないのは、もう、最期が近い…。
わかっていたけれど、その日はあっという間に来た。

6月17日(日)午前10時過ぎ。
朝ごはんを持って行ったら、失禁して、寝床がグショグショ。
体内にあった水分、すべてが出てしまった感じの濡れ方である。
あわてて、ヘンリーをタオルに包んで寝床からどけ、濡れた敷物を換え、ペットシーツも新しいものにした。清潔にして寝かせると、なんだか、いきんでいる様子。また、少量の尿と便をしたので、ペットシーツを換えて寝かせる。
この時点で、大きくひとつ、息をついたのを見て、あぁ、もうすぐだと感じた。
どう言えば良いのだろう。
瞳が妙に輝いているヘンリーは、ボロボロなのに、なぜか美しく、愛おしかった。
「がんばったねぇ。もう、がんばらなくてもいいんだよ」と声をかけ、他の猫たちのごはんの世話をやり行き、1時間もしないうちに様子を見に戻った。

午前11時過ぎ。
ヘンリーを隔離している部屋の扉を開けて目に入ったのは、
トイレにはまってこときれ、既に硬直したヘンリーの姿だった。
ヘンリー! ヘンリー! ヘンリー!
泣きながら、なでた。
「本当に、がんばったよねぇ。今度生まれてくる時は幸せに生まれてくるんだよ」
そう言うしかなかった。

おとむらいをしてから、市民霊園の動物火葬に持っていくと、
ちょうど火葬中で、あっと言う間に、炉に入れられてしまった。

保護して僅か、12日。
雨や風が当たらない場所で、ゆっくりしていられた。
ごはんを求めてさまようことも、寝場所を求めてさまようこともなかった。
かいせんやノミのかゆみも、少しはおさまったかもしれない。
ほんの少しの時間でも、うちへ来て良かった?

死ぬほんの一時間前の写真。撮ろうと思ったけど、撮れなかった。
見えているのか、見えてないのか、じっと、私を見つめる瞳がせつなくて。
思い出すと涙が止まらない。

今はもう、肉体の苦しみから解き放たれて、思い切り走っている?
ヘンリー。
忘れないからね。
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by kishibojinn | 2012-06-19 19:12 | ねこ

ヘンリー 再び

[
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去年の6月頃、あまりにボロボロなので、保護したヘンリー。
しかし、彼はガラスを割って逃走して行方不明になったのだった。
何カ月も顔を見せないで、昨年の年末だろうか、なんだか信じられないほどきれいになったヘンリーが再び顔を見せ、「大切にしてくれる先が見つかったんだね」と喜んでいたのだが…。
ひと月ほどで、もとのようにボロボロになってしまった。
そして、時々、顔を見せていたのだが、ここひと月ほどは、もう、ボロボロの度合いが末期的になり、近付くと、腐臭がするようになっていた。
しかし、保護していいものか、昨年のことがあるので迷っていたら、
2週間ほど前から、玄関の前にいて、玄関の中に入って来ようとするようになった。
そこで、玄関内に子猫用ケージをおいて、玄関扉を開け、ごはん皿を入れてみると、
自分からケージに入ったのである。
再びの保護。
ヘンリー我が家での最後の日々が、始まった。
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by kishibojinn | 2012-06-18 19:26 | ねこ

甘えたさん

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こさびちゃんは、同室のさちこちゃんや、ちびまぬちゃんに甘えたくて仕方がない様子。
ちびまぬちゃんは、白血病キャリアなので、白血病ワクチンを打って抗体ができるまで一緒にできないけれど、さちこちゃんは問題がないので、時々、一緒のケージに入れてやると…
こさびちゃんは、本当に嬉しいようで、グルグルいいながら、スリスリしている。
さちこちゃんも毛づくろいくらいしてあげるから、こさびちゃんは甘えている。
こさびちゃんは、気持ちの上で居場所ができて、本当に良かったと思う。

*後ろが、こさびちゃん。手前はさちこちゃんです。
 (赤の他猫ですけど、親子みたいでしょう?)
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by kishibojinn | 2012-04-15 12:47 | ねこ

新顔さん

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春と共にやって来た、こさびちゃんです。
TNRを推進している友人の捕獲した女の子を手術の前後2週間ほど預かりました。
でも、超ビビリちゃんではありますが(とにかく人が怖い)、触れるし、なでているとゴロゴロのどを鳴らすまでになりました。
そうなってくると、リリースはあまりに不憫。
6ヶ月過ぎたというのに、栄養状態が悪かったのか、すごく小さいのです。
ということで、里親募集をすることにしました。
ボブテイル(短い、うさぎのようなしっぽ)がチャームポイントです。
(私も懲りないですねぇ、自分で呆れました)
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by kishibojinn | 2012-04-09 11:21 | ねこ



犬一匹と猫12匹の楽しい暮らしぶり
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