うさにゃん日記

カテゴリ:ねこ( 208 )

まぬちゃんの変貌

夕方、まぬちゃんのごはんをあげたら、その後、まぬちゃんは、私に体をスリスリしたり、抱っこさせてくれたり、のどをゴロゴロいわせて横になってお腹をなでさせてくれたり、私の頭に自分の頭をごっつんしたり・・・。
すごい甘えぶりで、びっくりです。
もう先が長くないのだろうか、と思いながら、でも、すごく嬉しかったです。

どんなに長い間、優しい手を求めていたんだろう?
「大好き」と言われて抱きしめられる・・・そんな日を、もしかしたら夢みていたんだろうか。
抱っこされて部屋に上がるチャトランを毎日見ながら、部屋にあがりたい、と思っていたのだろうか。
こんな甘えぶりをするということは、やはり、捨てられた子なんだろうか。
いろいろなことを思いながら、まぬちゃんを抱きあげて、赤ちゃんをあやすように軽く揺らしました。

せめて毎日、抱っこしたり、なでなでしたりするから・・・今まですごした広い空間に比べたら、とても狭い場所だけれど、我慢して暮らしてね。
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by kishibojinn | 2006-04-15 21:11 | ねこ

今晩のさちこちゃん

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友人Kさんに言われて、ケイタイでとりあえず写真を入れてみたけれど、
やはり、見にくい。
う~ん。
お腹がおデブだということだけは、わかるけど・・・。

「さちこは、もっと美猫だよ」 (さちこ)
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by kishibojinn | 2006-04-14 22:40 | ねこ

治療食

朝、まぬちゃんのところへ行ったら、「食べたい」気力があふれている。
食欲。これはすべての基本であるから、とても良い傾向だと思う。
まだまだ、さわろうとすると歯をむき出して怒ったり、猫パンチをくりだしたりもするが(ちょっと怖い)、とらおばのことを考えたら、全然平気。
とらおば・・・こわかったもんなぁ・・・。シャーシャーなんてもんじゃなくて、バッ、バッという破裂音出していたもの。現在は、せいぜいシャーシャーなので、えらい進歩だと思う。

まぬちゃんは、まだ治療食が届かないため、普通の猫缶を与える。
いちおう、カルカンの総合食(つまり、これだけ食べていたら大丈夫、という缶詰)を与えたが、缶詰に表示された量がすごく多くて、「これは多すぎる」と思って、結局、1日に80グラム缶詰3個と半分与えた。

そして、注射。保定は、友人に頼む。
インシュリンはものすごく微量なので、本当にはいっているのだろうか、と不安。
ついでに、自分の指まで、注射針で刺してしまう。
これが「痛みを分かち合う」というヤツ?

夕方、食事について問い合わせると、もう治療食が入荷されているということなので、夜、取りに出かけた。
ヒルズの治療食m/dだった。(昨日、尋ねた時は、w/dだといっていたのに~。それなら、とら用のがあったから、今日から与えたのに。)
とらは、治療食が大嫌いで、器用にえり分けて残すから、まぬちゃんは、大丈夫だろうかと心配したが、試しに10粒ぐらい与えたら、おいしそうに食べた。さすが、ノラ生活の長い子である。えり好みはしない。
さちこちゃんも、とらの治療食、残っていると盗み喰いしているから、やはり、過酷なノラ生活が長いと、えり好みなど、しないのである。というか、それどころじゃなかった、ということなのだ。

まぬちゃんは、食欲もある。
これが何より嬉しい。
一日、一日を大切にがんばっていきたい。
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by kishibojinn | 2006-04-14 21:13 | ねこ

なぞのプレゼント

まぬちゃんの入院する1週間以上前のこと。
いつも、ごはんをやっている場所に鳥の死骸が置いてありました。
これは・・・ウグイスじゃないのぉ・・!
もしかして、まぬちゃんのプレゼント?

うちの猫では、チャトランとその娘ダスターが、狩りをします。
私の目の前で、ハトを捕ったチャトラン。解体してしっかりたいらげたので、いつものお腹の倍以上の大きさになっていました。ダスターは、メジロをとって、かくしていましたし(私が、彼女から2度ほど獲物をとりあげたので、それ以降、渡してくれません)。

やはり、これは、まぬちゃんのプレゼントなんだろうか?
しげしげと眺めたのち、お墓を作って埋めました。

この頃から、まぬちゃんは、人なれしてきました。
まだ触らせてはくれませんでしたが、居間から庭へ出る扉の横に置いた猫キューブにも入ってくれるようになりました。
そう考えると、やはり、あのプレゼントは、まぬちゃんからだったんでしょうか。

でも、ウグイスって、すごく素早い動きをすると思うけど・・・。
あの、動きが鈍いまぬちゃんが、とったのかしら。

できたら、送り主、書いてほしいけど・・・。
でも、捕獲した獲物のプレゼントは、もういらないです。
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by kishibojinn | 2006-04-13 22:07 | ねこ

間に合った 

糖尿病の猫、まぬちゃんは、今夜、無事退院しました。
私は、インシュリンの打ち方を生理食塩水で練習。「ええい、この不器用者」と怒鳴りつけたい獣医さんが、ぐっとこらえているだけに怖い。
だって、生まれて初めてなんですもの。・・・そんなに怖い顔しなくても。
でも、たった2回の練習で明日から本番。
大丈夫なんでしょうか・・・不安はかくせません。

まぬちゃんは、病院ではとてもいい子で、なでてもらうとゴロゴロいっていたとか。(若い助手のお姉さんが好きだった? とらおばは、イケメンのおにいさん先生が好きみたいだし)
「飼い猫だったんではないでしょうか」と私が言ったら、「そうだと思う。こんなノラ、いませんよ」と獣医さんは言っていました。

入院費用や、インシュリン代金は、ものすごく安くて(請求書のほぼ、半額)、申し訳ないばかり。宝くじ当たったら、絶対、大口の寄付をします! と心ひそかに誓いました。

今日、一日がかりで、物置状態だった離れの2階を片付け、まずはケージに入ってもらい、なれたら、好きに過ごしてもらおうと思っています。

本当に、最後の最後で、間に合って良かったです。
のんびり、ゆったり過ごしていこうね、まぬちゃん。
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by kishibojinn | 2006-04-13 21:46 | ねこ

とらおば ケージの外へ

昨夜、とらおばの包帯交換に行った時、獣医さんに「もうケージから出していいですか」と尋ねたところ、「いいですよ。ストレスたまってしまうし」とお許しが出ました。
そこで、寝る前に、ケージの扉を開けておきました。
今朝、見てみると・・・
ぼんちゃんのケージからネコキューブ(布製ネコハウス)を引きずり出して、そこで寝てました。
私が来たので、あわてて、自分のケージの箱におこもりしてしまいましたが。

でも、少しは慣れてきたみたいです。
他の子も、とらおばにつっかかったりしませんし、ぼんちゃんなんて、今日、とらおばのケージに入って、とらおばの残り物を食べていました(ぼんちゃんは、治療食が大嫌いです。たぶん、とてもまずいのでしょうね。)
とらおばが、他の子とうまく共存していければいいなぁ、と思います。
人になれてくれるまでは時間がかかるにしても・・・いきなり流血沙汰、ということはなくなってほしいです。

まぁ、とにかく、ケガが完全に良くなって、エリザベスカラーが取れたら、気持ちものびやかになるのではないかなぁ、と期待しています。

来た頃のすさまじい威嚇と攻撃はなくなってきましたから。
もう少しなれて、触らせてくれると・・・いいなぁ。
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by kishibojinn | 2006-04-12 22:07 | ねこ

まぬちゃん

保護猫とらおば(避妊しようと捕獲したら、大ケガしていることが判明。手術、入院などを経て、現在治療中)の包帯交換をしにいった。
とらおばを診てもらっている獣医さんは、野良猫の保護運動をしている人なので、治療費はノラちゃん価格。それでも回数が重なれば、貧乏な私にはつらい負担である。
でも・・・更に、保護猫をかかえることとなった。
捕獲去勢した「まぬちゃん」。
先週の月曜日(3日)に、ごはんをもらいに来て、初めてさわらせてくれたので、そのまま獣医さんへ連れていったのである。
去勢した頃は、「巨漢猫」といっていいほど太っていたのに、わずかの間に激ヤセしてしまい、すごく心配していたのだが、さわれない(逃げてしまう)状態なので、「さわらせてくれたら、獣医さんへ」と思って見守っていた。
結局、ものすごい脱水症状で即刻入院。
翌日、病院へいくと、「インシュリン依存型糖尿病」だということだった。(多尿多飲という症状からして、そうじゃないかと思っていたのだが、まさにそうだった)
長期にわたる医療費の工面がつきそうにないので、「医療費が支払えない」と正直に言ったら、ノラちゃん特別価格で診てくれる、とのこと。
もう、安楽死しかない、と思い詰めていた私には、本当にありがたかった。
でも、特別価格ではあっても、私の書道のお月謝3ヶ月分。私には、軽くない負担である。
今、大けが療養中の「とらおば」。けがで腕に穴があいた状態の「ぼんちゃん」(これは、別の獣医さんに診てもらっている。正規料金であることは、言うまでもない。)プラス、「まぬちゃん」。3匹の猫の医療費たるや、たいしたもので・・・。
それ以外にも、毎月、庭遊びしている子たちのノミダニ予防薬、とらの治療食(肥満防止用)、ぼんちゃんの治療食(尿道結石の悪化を防ぐ)が、かかってくるのだから。
確定申告で獣医さんに支払ったお金も医療費として認めてもらえたら、すっごく還付金があると思うけど・・・。
動物保険に入りたくても、猫10匹、うさぎ3羽じゃ・・・団体割引でもしてもらっても、無理でしょうねぇ。
それでも、まぬちゃん、少しでもいいから、のんびり、ゆったり、暮らす時間が持てたらいいなぁ。1週間でも、10日間でも(そういって、10年生きたりして。普通は、もって2~3年ということだけれど)とにかく一緒に過ごそう!
まぬちゃんの退院は、順調にいけば、13日の夜になりそうである。
 
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by kishibojinn | 2006-04-11 22:56 | ねこ

祥子(さちこ)ちゃん

はじめまして。
我が家は、うさぎ3羽と猫9匹(保護ねこ2匹含む)が共に暮らす大所帯。
うちの子たちの毎日を、少しずつアップロードしたいです。

さちこちゃんは、一番新しく里親になった子です。
初めて家にやってきた頃は、食が細く、心配でした。でも、今は、ごはんが猫生一番の楽しみ、となったようで、私の顔を見ると、ごはんの催促。朝は、5時30分きっかりに、にゃあにゃあ、ケージの中から呼びます。(ケージの中で寝せないと、もっと早くから、なめなめ攻撃で寝ていられません)
ドライフードを1日60~70グラムしか与えないようにしていますが、隣の部屋のとらの食べ残し治療食や、一階居間のチャトランの食べ残しフードを平らげてしまうので、気をつけています。このまえは、牛丼の具の残りが入ったなべの中に首をつっこんで食べようとした瞬間、私に見つかって、叱られました。あぶないところでした・・・。
こんな生活を送っているせいか、お顔は小さいのに、おなかには、ぽっちゃり、お肉がついています。寝そべっているところを見ると、「つちのこ」状態。避妊手術をすると太る、ということもあるのかもしれませんが・・・。
とにかく、あまり太らないように気をつけなくちゃ、と思っています。 
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by kishibojinn | 2006-04-10 15:10 | ねこ



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