うさにゃん日記

カテゴリ:その他( 70 )

近況報告

寒い寒い、と言っていたらもう、春も過ぎて夏かしら、という季節に。
本当に、なんだか慌ただしくて(気持ちが?)パソコンに向かえない日々でした。
正月早々、父親が転倒して骨折。
手術のために入院、更にリハビリのために入院、現在は1階に整形外科の入っている老人健康保健施設で療養中。
母親が不在→仕事がこちらにまわってくる という状況で、なんだか大変です。
幸いドラエもん顔のエプロンくんは良いお家が見つかって、そこの家の子になりましたが、
新入りは来る、事情があって白猫のシロタくんが出戻ってくる…。
里親募集中の子を3匹抱えています。
おまけに、白黒猫のぶちが、黒色角膜壊死で角膜再生手術と角膜移植手術を受けたのですが、
この予後があまりはかばかしくない状況。
医療費はガッポとかかるし、世話は大変だし、いろいろまぁ、あります。
でもまぁ、それなりの生活のペースは整ってきたかしら、という感じです。
自分が倒れないように暮らしていきたいものです。
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by kishibojinn | 2013-05-14 12:09 | その他

祈り

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たくさんの命が失われ
今もなお、たくさんの命が揺らいでいます。
もう、
「お金より命」
そんな当然なことを、「当然のこと」と思う時が来ているのでは?

植物も、動物も、海洋生物も…
みんな、みんなこの地上で生きているのです。
たったひとつの種のために、
他の命がないがしろにされていいはずは、ないと思います。

苦しんでいる命に。
どうか少しでも幸せな時間が訪れますように。

地震で被害にあったすべての命に、
そして、原発事故で踏みにじられた命、今、まさに踏みにじられようとしている命に対して。
祈ります。
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by kishibojinn | 2011-05-13 20:29 | その他

近況

もう、立夏も過ぎました。
先月、父親が脳梗塞の発作を起こし、緊急入院しました。
私もいろいろ疲れていたのでしょう。
ひどい風邪を弟からもらって、高熱(これは2日間だけ)と咳に2週間ほど苦しみました。
あ~、しんどかった!
ゴールデンウィークで、ようやく咳もぬけたようです。

今月は、しろたの去勢手術と、里親募集で忙しくなりそうです。
どうか、良いご縁がありますように。

このはなの狂犬病予防接種と登録もします。
鑑札をもらったら、「このちゃんは、うちの子!」と嬉しく思うでしょう。

まぁ、今月もお金ないない状態は全然改善されないでしょうが。
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by kishibojinn | 2010-05-08 01:00 | その他

ベジャール、そしてバレエはつづく

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ドキュメンタリー映画「ベジャール、そしてバレエはつづく」を観ました。
映画って、いつ観たかしら?というほど久しぶり。
体調が良くなってきたってことを実感しました。
それにしても、名演小劇場というミニシアターは、私好みの映画を上演してくれる、
それはもう、ありがた~い場所なのですけど…。
今日、日曜日の午後7時の回だということもあるのでしょうが、
観客は3人!!!
前の回の観客も3人!!!
もはや道楽の領域かもしれない…。
どうか、つぶれないでね、と心の底から願いました。

さて。
映画は、モーリス・ベジャール死後、ベジャールバレエ団(スイス・ローザンヌが本拠地)を
スターダンサーで芸術監督でもあったジル・ロマンがどう受け継ぐか、というお話です。
ジルの新作の上演は成功するのか?
ベジャールの作品以外の新作を上演するということが、
ベジャールバレエの観客に受け入れられるのか?
20世紀バレエの偉大なコリオグラファー(振り付け家)、ベジャール。
彼の出現によって、バレエは新しい領域に踏み出したという、天才。
そのベジャールの後、どう新しい作品を産み出すのか?
すさまじいプレッシャーの中で稽古はつづき、やがて初演の日が…。
ベジャールという巨人の後を継いだジルの、苦悩する姿が痛々しいまでに伝わってきます。

それと同時に、
ダンサーたちの躍動する肉体の素晴らしさ、偉大さも。
ベジャール追悼公演で、名作「アダージョ」をパリ・オペラ座で踊る、ジルの姿から始まるこの映画は、
今は亡きジョルジュドンの「ボレロ」を始め、
ベジャール作品がいくつか挿入されています。

観て、本当に良かったです。
これで、ジルの振付けた「アリア」全編が観られたらいうことないのに…
と思ったら、今年の11月に来日公演をするらしい。
11月?
う~ん。月末以外なら、無理だろうなぁ。
でも、観たいなぁ。
そんなことを思いながら、帰宅しました。
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by kishibojinn | 2010-01-24 22:38 | その他

謹賀新年

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あけましておめでとうございます。

2009年は、私自身、体調不良で…ついでに、「運勢最悪」と言われて覚悟はしてましたけど…
いろいろありました。

そういえば、新型インフルエンザ。
こちらは、すごかったです。
高校から中学校、小学校、幼稚園、と若い世代に大流行。
文化祭や体育祭など、学校行事が中止や延期になった学校は多かったです。
うちも、息子が感染し、あっという間に高熱が出て、
「ウィルスが脳にまわって、これ以上、脳みそにバグができたらどうしよう」
と思うほどでした。
不況もひどくなる一方という感じで。
不景気で町がよどんでいるみたいな感じがします。

2010年は、良い年になるといいなぁ…と願っています。
あ、またにゃんこが増えました。
11匹です。
隠匿にゃんこ 3匹目。
白血病持ちで、腎臓が萎縮している、いわゆる腎機能低下状態の子です。
でも、雪が降る前に保護(というか、拉致監禁?)できて良かったです。
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by kishibojinn | 2010-01-02 22:09 | その他

血の気が足りない???

実は、またまたひどい貧血状態になってしまいました。
ここのところ、「これは絶対おかしいわ」と思っていたのですが、
やはり、血清鉄の数値が基準値の三分の一以下!
ヘモグロビンも基準値の3割減。
あ~、結果をみると、典型的な鉄欠乏貧血で、さっそく鉄剤注射しています。
チャージすると1ヶ月強で平常になるのですけど、
根本原因(子宮筋腫)がなくなったわけではないので、
2~3ヶ月でまたまた貧血状態になります。
しばらく、そんなふうに暮らしていくしかないのかな、と思っていますが
このだるさ、息切れ、動悸をなんとかしてほしいです。

友人曰く
「いや~、普段から血の気が多いから、少しおとなしくしろって天の声じゃない?」
妙に納得している自分が怖いです。
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by kishibojinn | 2009-05-02 21:16 | その他

軍扇

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私の父へ、初節句に母方の実家から送られたものですが…。
塗りものの軍扇と、采配をふるうための道具(これ、何というのでしょうか?)の2点セット。
今でもこういうものって売られているのでしょうか。
場所がないので飾りませんでしたが、陣太鼓というのもありました。
弓矢のセットは単独でも売られてますけどねぇ。
地方によって違うのでしょうか。
送ってくれた人たちは、京都に住んでいる人たちでした。
それにしても…
男の子が生まれると、当時は今よりず~っと期待が大きかったのでしょうねぇ。
父は惣領息子(今や死語)でしたし。
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by kishibojinn | 2009-05-01 23:28 | その他

具足人形

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私の父親へ、父方の祖母から昭和八年に贈られたものです。
何年かぶりに飾ってみました。
今見ると、細部にわたって本当に丁寧な作りで、すごいなぁと感じます。
小さいものですけど、大切にしていきたいです。
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by kishibojinn | 2009-05-01 22:30 | その他

植えた人が旅立った後も…

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この桜を植えた人は、今年のお正月に旅立たれました。
数えで101歳、という申し分のない長寿でしたから、自然なことだとは思います。
それでも、春、例年より少し早く満開になったこの桜を見ると、
その人のことを思い出します。
幼少のみぎりに身辺近くにいてくれた人には、特別な愛着があるのかもしれません。
植物が好きな方でした。
まだまだ若かった頃には、
「あじさいが好き」と言った私のために、あじさいの苗を持ってきて、
庭に植えてくださったこともありました。
美しい枝を何本か、仏壇にお供してください、と家族の人に託しました。
はらはらと散る白い花びらを見ていると、
幼い頃の自分のことなどと共に、植えた人のことを想われます。
私もいつか、彼女のいる場所へ旅立っていくのだなぁ、と思いました。
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by kishibojinn | 2009-04-03 22:42 | その他

江戸の職人芸

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お雛さまが持つ扇(檜扇)です。
広げても、マッチ箱程度の大きさなのですが、
そこに描かれた絵が、ため息が出るほど、緻密です。
生まれてからずっと、文房具は筆という世界に生まれおちた人々と比べても仕方がないのですが、
これほどの技は、現在、もう滅びてしまっています。
ついている飾りの紐(正式には、どう呼ぶのでしょうか)の細工もすごい!!!
写真がケイタイ画像のため、貧しくて、そのすごさがなかなか伝わらないのが残念です。

結局のところ、
「手仕事のすばらしさ」を実現する人は、
もう、この日本から消えつつあります。
「人件費の削減」とか、「コストパフォーマンス」という概念が支配する世界では、
職人の手仕事が生き残っていく余地がありません。

もちろん、江戸時代でも、
こうした手仕事の極みと接することができたのは、ごくごく限られた人たちす。
江戸時代が良かったというつもりもありません。
でも…
こうした技は、永遠に失われてしまったことは、仕方がないとはいえ悲しいことです。
それだけに、古いものたちがひどく愛おしいと思います。
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by kishibojinn | 2009-03-11 00:02 | その他



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