うさにゃん日記

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手のひらサイズ ひろい

25日に保護してから、ず~っと、大きいものが出ない。
さすがに心配になって、獣医さんへ連れていく。
結局、浣腸されて、出るものが出た。
余波なのか、帰宅してからすぐにも、出た。

スッキリしたのか、
お腹がすいたらしい。
鳴きまくりながら、私の胸をはいまわり、お乳をさがす。

獣医さんへ行く前にも与えたし、
獣医さんでももらったらしいが、
またまたミルクを与える。
1.5ccほどで満足したらしく、
のどをクルクル鳴らして、落ち着き、そのまま手のひらで眠ってしまった。
これって、いわゆる、「のどをゴロゴロ状態」なのかしら。

ま、とにかく、
食べる、出す、眠る・・・成長の三原則である。

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てのひらサイズの、今日のひろちゃん
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by kishibojinn | 2007-06-29 13:31 | ねこ

誕生日に祈る

6月28日は誕生日でした。
あまりにいろいろあったので、すっかり忘れてましたけど。
まぁ、いくつになったかは別として・・・
女の友人からお祝いをいただいて、
嬉しい一日でした。
(夫も息子もすっかり忘れてましたけどね・・・。)

ひろちゃんが無事大きくなったら、
ずっと一緒にお祝いしようね・・・と眠っているひろちゃんに言いました。
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by kishibojinn | 2007-06-29 00:05 | その他

ひろちゃん 体重を量る

今日、うさぎの茶々を診てもらっている獣医さんへ、ひろちゃんを連れて行った。
細かい飼育アドヴァイスがほしかったからである。

体重測定 10時半頃。
130グラム!!!

おしっこは順調に出ているが、
大きい方は現在もまだ出ていない。
それがとても気がかり・・・。

お乳を吸う力も弱いみたいで、
哺乳瓶を買ってミルクを与えたが、どうも吸いつきが悪い。
そのため、注射器でのミルクやりを再開した。

とにかく、
うんと食べて(今は飲んで、だが)
出すものをちゃんと出して、
よく眠る。
これが成長の大原則。

ひろちゃん、がんばって!

※おわびと訂正
 初出では、体重が190グラムと書かれていましたが、130グラムの誤りでした。
 おわびして、訂正させていただきます。
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by kishibojinn | 2007-06-27 00:11 | ねこ

ひろいもの?

今日、夕方、息子を塾に送って帰ってきたら、
私の父と母が何か、騒いでいる声が聞こえる。

チャトランがどうとか、こうとか・・・
いったい何事?
私の父と母の、居間への出入り口の前に、
チャトランが足を投げ出して横になっている。
そして、出入り口の前に何かが・・・?

何?
また、狩りをしてきたものを持ってきたの?
なんだか、ねずみみたいなものが置いてある???

走ってその場へたどりついたら、
なんと
そこにころがっていたのは、
子猫!!!

父が、「チャトランが子猫を生んだのか?」と見て騒ぎ、
母が、「避妊しているから、そんなことあるはずないわ」と言い、
    「いったい、どこから拾ってきたのよ?」とチャトランに尋ねている。
そんな状況だったのである。

すぐに子猫を手に取ると、既に体温が低くなっている。
「わ~、これはまずい」と
箱を出し、タオルを入れ、使い捨てカイロをタオルの下へ入れて温度を上げる。

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子猫用ミルクとスポイト・・・
あ~、先に診察してもらわなきゃ・・・
と箱を片手にアタフタしながら、獣医さんへ走る。

ねずみぐらいしかない大きさ。
もちろん、目は開いていない。
生後4~5日だろうか?
生きられるか?

まずは、3時間おきのミルクやり。
人間と違って、1ヶ月もすれば離乳できる状態になっていくから、全然ラク。
ラクではあるけど・・・
私、忙しいのよ、チャトラン。
ひろってきたなら、世話しなさいよ!!!
そうどなりたい気分だった。

ノミだらけだったので、アルコール希釈液?かなにかで消毒してもらって、帰宅。
でも、なんだか、かゆいような気分になる。

果たして育つのだろうか。
乳母さんとして、ここしばらくは、大変忙しくなりそうである。

そうそう、名前がないと不便なので、
仮の名前、ということで、「ひろい」と名づけた。
ひろちゃん、と呼ぶことにします。
(弟が知ったら怒るかも。彼の幼い頃の呼び名は「ひろちゃん」だった)
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by kishibojinn | 2007-06-25 23:15 | ねこ

大脱走

昨日(24日)、名古屋はかなり激しく雨が降っていました。
当然、ねこ小屋の5匹は朝からずっと部屋の中です。
(ダスターだけは、朝のうちにお散歩しましたが)

さて。
エネルギーの有り余った男の子たちは、
夕方に乱闘を始めました。
そして・・・網戸に体当たりして、網戸をはずしてしまったのです。

私は、ちょうとサビーネにごはんをあげていて、何が起こったのか、
全然知りませんでした。
ただ、吉次郎がサビーネのかくし場所の周囲を走り回るので、
「何が起こったのだろう? 全員、部屋の中のはずなのに・・・」
とびっくり。
あわててねこ小屋へ行くと、ダスター以外、全員外へ出てしまった後でした。

吉次郎は、すぐ戻り、ぼんも、雨足の強さにすぐ帰ってきました。
でも、とらおばは、周囲をふらふらしているのですが、
私がいるとどうしても中へ入ってきません。
仕方がなく、ダスターたち、小屋の中の3匹にごはんをやってケージに入れ、
15センチほど小屋の扉を開けておきました。

すると・・・
とらおばは、自分から入ってました。
「そうか、ねこ小屋が自分のうち、って思うようになったんだね」と
嬉しく感じました。

でも、
何度も呼びましたが、ぶちだけが戻りませんでした。
心配ではありますが、雨も激しく降っているし、
明日、雨がやんだら戻るだろう、と戸締りをして寝ました。

そして今朝・・・
ゴミ出しに出ようとしたら、居間から外へ出る出入り口に、ぶちがちょこんと座っていました。

全員帰ってきてくれた、と心からほっとしました。
そう・・・それで大団円のはずだったのですが・・・。 
夕方に新たなる試練が出現するとは、思いもしなかったのです。
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by kishibojinn | 2007-06-25 22:56 | ねこ

食べられない サビーネ

サビーネの食欲が、全然回復しない。
固形物が食べられない様子からして、
絶対、口内炎に違いない、と思っていた。
そこで、今日、せっついて口の中を診てもらった。
(触れない子の口の中を診る・・・これは、ものすごいことなのである。
 さすが、野生動物を診る認定医! ノラ猫保護活動家!
 とこういう時は感心してしまう。
 普通の獣医さんには、たぶん、無理ではないだろうか・・・)
そうしたら、口の中が出血で真っ赤だった。
あ~、これじゃあ、食欲がないのも当然だと思う。
もう、教科書の写真どおり、というか。
かつて見た「猫の口内炎」という写真そのもの。
とりあえず、口内炎の薬を出してもらい、
エイズと白血病の検査をしてもらい、
検査待ちの間に、ごわごわに固まった毛をすきでとってもらった。
ブラッシングしたくてもできないので、有難かった。

ただひとつの良いニュース。
エイズ、白血病共に陰性という結果。

でも、とにかく、この口内炎をなんとかなおして、
ごはんをおいしく食べられるようにしてあげたい・・・。
実は、今日の体重測定で、
1.8キロという悲惨な結果だったのである。

食欲は健康の基本。
健やかな食欲があってこそ、体が保たれるのだと・・・
サビーネを見ていて思う。

どうか、サビーネの口内炎がなおりますように。

 
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by kishibojinn | 2007-06-22 21:32 | ねこ

かなり回復

まだまだ油断はできないけれど・・・

うさぎの茶々は、ずいぶん回復しました!

大喰らいで定評がある(?)茶々がしおらしく、ごはんを残していたので、
「あぁ、回復できるのだろうか・・・」と
心配していたのですが・・・。

一昨日の夜あたりから、食欲が回復してきた・・・
と思ったら、昨日の朝見たら、元気になって
自分の脇の包帯をはずして、抜糸してました。
「あ~、脇に穴が開いている!!!」と
あせって獣医さんへ行って、縫いなおし。

昨日から食欲が出て
わしわし・・・って感じで食べるようになったので、
回復傾向になっていると思います。

抜糸までがんばってほしい・・・です。
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by kishibojinn | 2007-06-19 22:21 | うさぎ

疲れた・・・

ここのところ、
ものすごく大変な日々だった。

うさぎの茶々は重病になるし・・・

息子は喘息発作を起こすし・・・

息子の学級でいじめが・・・

息子は直接、暴力のえじきにはなっていなかったものの、
おどされて悪事に加担していたらしい。
盗みや暴力の実行犯にさせられなかっただけでも、まだマシだったが・・・。

喘息発作の遠因は、いじめだったかもしれない。

まぁ、いじめの中心人物は、小学2年生の頃から、
陰険ないじめをすることで有名だったし、
その子が何をしても、あぁ、あの子ならやるだろうなぁ、と思う。

しかし、
被害者は、本当に大変である。
特に、直接、暴力をふるわれ続けた男の子は、
不登校になりかかっている。

「うちは、関係ない」なんて言えない。
いつ、どういう形で何をされるかわからない状態なのだ。

というわけで、
来週、学校へ行って談判だ~!

そして、
これから、どうやって脅しをかわすか、とか、
どうやって闘うのか、とか、
息子には教えることがたくさんあると思う。

1週間、喘息とアレルギー性鼻炎の悪化で眠れなかった息子。
(1週間のうち、学校へ行ったのは、半日ぐらいだった)
看病していた私もあまり眠れず・・・私も体調を崩してしまった。
息子の病院めぐりとうさぎの病院で、
本当にとても疲れた。

うさぎの外科手術でおサイフは空っぽだし。
高野山へスクーリングへ行く費用以上の散財でした。

こんなこともある・・・(ため息)。
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by kishibojinn | 2007-06-16 23:02 | その他

開腹手術  茶々

うさぎの茶々が、
ひどい下痢になった。
(原因は、二十日だいこんの葉を与えすぎて、腸内細菌のバランスが崩れたことだと思う)
うさぎにとって、下痢は命にかかわる病気なので、獣医さんへ行く。
いつもうさぎを診てもらっている病院が臨時休診だったので、
ずっと前、一度だけ吉次郎を診てもらった病院へ。
スタッフが増えていて、女性(私好みの知的美女・・・)の獣医さんが
担当医となる。

検査の結果、何かがお腹にできていることも判明する。
うさぎは、麻酔をかけると死んでしまうこともよくある動物なので、
「お腹を開けるより、対症療法を・・・」
と言って何日か治療しているうちに、出血が始まる。
このまま出血が続けば、衰弱死の可能性もある。
かといって、開腹手術も、そのものが死亡原因になり得る。

さて・・・
どうすべきなのか。
いろいろ悩んだが、まだ高齢でもないので、下痢が回復してきて残存体力のある今、
開腹手術をすることを決意する。

というわけで、本日(16日)、開腹手術。
やはり、子宮に何かできていた。
手術は成功したが、果たして茶々は、手術のストレスから生還できるのだろうか。
ここ何日間かは、目が離せない。
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by kishibojinn | 2007-06-16 22:35 | うさぎ

「若冲と江戸絵画」展

書道展の課題も・・・
レポートも・・・
時間切れと相成りまして・・・・

先生には
「一所懸命に書くことが大切なんですよ」
と慰められました。(そう言うしかない、ってことがありますよね)

夏のスクーリング資格は、レポート未提出により、喪失。

とまぁ、さんざんでありました。
ここ2ヶ月ほど、悪戦苦闘してきたんですけど・・・(ため息)。

で、今日は、買い物に出かけるついでに、
愛知県美術館で開催されている「若冲と江戸絵画」展を見てきました。

日本では、これで最後のプライスコレクション公開、と言われているので、
是非見ておきたかったからです。

でも、私は、若冲のファンか・・・といわれると、
そうだとも言えません。
今回、一番印象に残ったのは、
猿が蜂を狙っているところを描いた、森狙仙の小品だったり、
森徹山の「仏涅槃図」だったりしましたから。
(どうでも良いことですけど、森徹山は森狙仙の甥で、のち養子となって森家を継いだ人物)

写経に苦しみぬいた(オーバー)私としては、
涅槃図の左右に書かれた涅槃経の一節の字に
脱帽というか・・・
こういう字が書ける人間の筆力が、この涅槃図の細かな表現を可能にするのか・・・、
と思わず見入ってしまいました。
いえ、涅槃図そのものが、絵画的に斬新とか、そんなことは全然ありません。
たぶん、寺にあったものに違いなく、構図もむしろ、一般的なものでした。
でも、その経典の一節を書いた文字のすごさに、ため息をついたのでした。
(もちろん、楷書、です、楷書。)

それから、
この展覧会では、光の当て方によって、日本絵画がどう変わるか、を
実際に光量を変化させて展示してくれたことが、
とても良かったと思います。

田中優子氏が
 「行灯の光の下で、現在の書物は読めないけれど、読み本は読める。浮世絵を見ると、雪など雪そのものに浮き上がって見える」
みたいなことを書いていたことに通じる感覚を体験できたわけです。

私の個人的な体験ですが、
ロウソクの光の下で見る、お寺の本堂の鬼子母神像は、まさに「生きて」いました。
電灯の光などでは、決して見ることができない姿は、何度見ても心震えるものがありました。

日本画とは、日本家屋の中で刻々と変化する光量の中で、また刻々と変容するものだと・・・改めて思ったのです。

それにしても、
筆が日常の文具であった時代は既に遠く、
筆を用いる細緻な表現は、今後、もう実現しえないのではないか、と思いました。

私は伝統偏重主義者ではありませんが、
二度と実現しようがない「美」の隣りには、美しい日本の自然があった・・・と、
江戸絵画の作品群を見ながら、そんなことも思いました。
江戸には、コンクリートがありませんでした。
高層建築も、護岸壁も、テトラポットも、ダムも高速道路も・・・。
だからこそ、美しい自然をじっと眺める幸せも大きかったのだと思います。
別に、江戸時代が良かったなどと言うつもりはないのですけれど。
自然は、格段に美しかったことだけは事実だと思います。
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by kishibojinn | 2007-06-08 21:27 | その他



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