うさにゃん日記

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成長のスピード ひろい

7月30日に、第6週目に突入した、ひろい。
7月29日に測定したら、
500グラムになっていた。
そして、先週の金曜日(7月27日)から、自分で離乳食を食器から食べるようになったし、
昨日(7月30日)から、猫砂の上で、自分で大きいのも小さいのもできるようになった。
まだ、ミルクは哺乳瓶で飲んでいるが、
これは、私の甘やかし、といってもいいと思うので、
近いうちに、水もミルクも食器から飲むようになるだろうと思う。
運動能力も飛躍的に向上して、ねこじゃらしで遊ぶこともできるようになった。
すばやくターンしたり、ちょっとジャンプしたり、素早く走ったり・・・
チョコマカと運動している。
まだ、カーテン登りはしていないけれど、すごい進歩。
猫の成長のスピードって、なんと早いのだろう、と今更ながら目を瞠るような気分だ。

健やかな成長は・・・嬉しい。
でも・・・それは、お嫁入りの日はそう遠くない、ってことである。
実は、里親候補も決まっている。
一週間に一度は、里親候補の人に会ってもらい、昨日など、抱っこしてもらった。

嬉しいのだけれども・・・
かなり、寂しい。

今の時間を大切にしようと思う。
(明日以降、ひろいの写真をいろいろ載せる予定です)
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by kishibojinn | 2007-07-31 21:27 | ねこ

箱入りムスメ ひろい

今日(23日)で、保護してから第5週に突入した、ひろい。
昨日、健康診断に獣医さんへ行ってきました。
体重測定をしたところ・・・
410グラム
順調に育っています。
大きいのも自力で出たし・・・。
獣医さんからは、「だいぶ猫らしくなってきましたね~」って言われました!
(まぁ、ねぇ。 最初の頃は、まるで、ねずみみたいだったから・・・。)

箱入りなんです
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今だけですよね・・・こんな箱に入れるのは。
ひろい 「でも、こんなところに入れなんて、ひどいと思う」

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ひろい 「もう、出してほしいの」

うさぎのぬいぐるみと一緒に
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くたびれちゃった
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ひろい「もう、(写真撮るのは)おしまい?」

今しか撮れないと思うと、ついつい息子と二人で写真を撮ってしまいました。
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by kishibojinn | 2007-07-23 14:41 | ねこ

離乳食 ひろい

19日(木)、ひろいの離乳食を始めました。
歯がはえ、カジカジとかむようになってきていたからです。
まずは、ほんのひと口から・・・。
下痢をしないかハラハラしましたが、
そんなこともなく、少しずつ食べています。
といっても、自分から食べることはまだしようとしないので、
小さなスプーンで口に運びます。
まるで人間のようです。

そして、嬉しいことに、
離乳食の成果か、
21日(土)の今日、初めて、自力で大きいのをたくさん排泄しました。

運動能力も飛躍的に高まっています。
ケージと床の段差を自分で降りることもできるようになりました。
猫アタックもします。
このまま順調に育っていってほしいと思います。
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by kishibojinn | 2007-07-21 23:48 | ねこ

退院 サビーネ

昨夜(20日の夜)、サビーネが退院しました。
本当にありがたいことですが・・・
腎臓の機能を表わす数値が劇的に改善されました。
つまり、1週間の集中治療が成果をあげた、ということです。
まったく変化がなければ、どう治療することもできないので、
「安楽死」という選択もありえました。
でも、かなり良くなったので、退院となりました。

ものすごく嬉しかったです。
でも・・・
容赦ない現実的問題が発生しました。
今後の治療費のことです。
最低月5万円ほどかかります。
さすがに・・・青ざめました。
人に触れられることを拒絶しているサビーネに皮下点滴する、
それはW先生のところへ通うしかないし、
腎臓の状態が正常になったわけではないので、治療をしなければ、
短時間で元に戻ってしまいます。
だからこそ、なんとしても通うしかないのです。

それでも・・・
ものすごい大金です。
(普通の収入の人間にとっては、そうではないでしょうか?)
バカじゃないの、ノラに対して・・・と思うのが普通です。
私も自分自身に呆れています。

では、
このまま、野に放つことができるか?
それは、できないです。
本当にいろいろ思いますが、できないです。

病気の子を保護することの厳しさを感じました。
それでも、
異常なまでの尿の量が確かに減っていることが、トイレの始末からわかりました。
私には、決して心を許してくれないサビーネですが、
せめて、雨、風に当たらず療法食とはいえごはんも食べられる・・・
そのことだけで良し、と思ってほしいです。

サビーネがあとどれぐらい生きられるかどうかは、わかりません。
でも、少しでも幸せな時間を重ねてほしい、と思っています。
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by kishibojinn | 2007-07-21 23:41 | ねこ

4週間目に入りました  ひろい

今日(16日)で保護してから4週間目に突入。
昨日、獣医さんで体重測定をしたら、
335グラムでした。
保護した直後は130グラムしかなかったから、2倍以上に増えました!
運動能力も向上しつつあります。
でも、相変わらず、ひどい便秘です。
昨日、ついに浣腸してもらいましたが、
「こんなに溜め込んでいたのかい!」と思うぐらいどっちゃり出ました。
何故、自力で出ない~!
食欲があってミルクも飲んで、ちゃんと便もできているのに・・・。
まぁ、そうはいっても、成長しています。

歩く時は、姿勢を低くして用心しながら・・・
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かわゆい肉球! 地面を歩いたことがないから、すべすべ。
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まだまだ小さくて・・・
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早く離乳食が食べられるようになるといいなぁ・・・。
丈夫に育ってお嫁にいくんだ! ひろいちゃん!
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by kishibojinn | 2007-07-16 16:23 | ねこ

喜びと悲しみと・・・

昨日、初めて、ひろいが自力で大きいのを排泄。
わ~い!と喜んでいた。

でも・・・
サビーネが3日間ほど、ほとんどごはんを食べないので、
久しぶりに血液検査をしたら・・・
結果は腎不全状態。
今日、すぐに入院して1週間の集中治療に入ったが・・・
どうにも改善しないようなら、
最悪、「安楽死」ということも考えなくてはならない。

飼い猫なら、たとえ苦しくても、最後まで私の近くで過ごすことが、
「幸せかもしれない」と、思える。
もちろん、治療をしなければ、衰弱死への道が待っているだけだ。
それも、おそらく、ものすごい苦痛を伴う衰弱死だろう。
でも、人に触れられることそのものがストレスになるサビーネが
治癒不能な病気への治療をされることが幸せかどうか・・・。
正直言って、私には自信がないのだ。

保護して3ヶ月。
サビーネは、雨や風の当たらない、安全な場所で暮らせた・・・。
それだけだって、幸運なことなのかもしれない。
でも、たった3ヶ月。あまりに短い、という気がする。

どうか、治療の効果があってほしい、と切ない気持ちでいる。
(実際のところ、希望を持つのが難しい状況である。)
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by kishibojinn | 2007-07-13 14:53 | ねこ

悪夢のような話

こういうことって、あるんですねぇ・・・。

今日、夜7時頃、息子を迎えに行くため、車を出した。
いつも通る道。
家の近所の交差点で信号待ちをしていて、
ふと左側を見ると、
建売り住宅の植え込みのところに、白い子猫が
ちょこんとすわっている。
すると、その子猫と目があったような気がした。
なんだか、いや~な予感。
次の瞬間、視界から子猫が消えたような・・・。
でも、車を運転しているわけだから、横ばかり見ているわけにはいかないし・・・。
その時、たまたま、自転車で通りがかった女の人が、
私を見て何かを叫んだ。
「???」
窓を開けると、彼女は、
「子猫が(あなたの)車の下へ入った」と言っているのである。
あわててハザードランプを点滅させ、車から降りて下を覗き込むと、
車の車軸の間へ、子猫がするりと入っていくところが見えた。

このまま、車を発進させたら、
子猫はまちがいなく、死んでしまう。
それに、こちらの車のどこかに巻き込んで、車の性能にトラブルを起こして事故を起こしてしまうかもしれない。
これは・・・子猫の命も、こちらの命もかかった大問題が発生したのである。
私は、パニックを起こしながら、
「どうすればいいのでしょうか」と車屋さんへ電話。
メカニック担当の人から、「JAFを呼んでください」とアドヴァイスされる。
そこでさっそく、JAFへ電話して、来てもらう手配をした。

JAFの人が来てくれるのを20分ほど待っていたが・・・
帰宅時間帯にあたるため、
普段はあまり車が通らない道に、後ろから、バンバン、車がやってくる。
反対車線もまた、車がひっきりなしにやってくる。
万一、子猫が私の車の中から出てきても、反対車線に飛び出したら、
ひかれてしまう可能性が高い。

大丈夫か・・・?
と心臓がバクバクしているような状態で、ただ、何事もないことを祈るしかない。

ようやくJAFの人がやって来てくれて、
車の下をさぐっていたら、
車の下部から、ピュ~ッという感じで子猫が出てきて、
反対車線に飛び出すことなく、もといた植え込みの方へ逃げていった。

とりあえず、危険は回避できた。
JAFの人は、
「冬はけっこう、車の下へ入り込んだ、って話はあるんですけどね・・・。こういうケースは初めてです。」
そう言って帰っていった。
(私も知っている。エンジンの暖かさに魅かれて入りこんだことはいいけれど、出られなくなって、車の内部で死んでしまう子猫の話だった。それを知っていたからこそ、余計に気分的にパニックを起こしたのである。)

つい最近も、車を運転していて、道の端で、ひかれたばかりの子猫がカラスにつつかれているのを目撃したばかりだった。
知らずに発進したら、そういうことが現実に起こっていたのである。

そんなことになったら、
たぶん、その車には気分的に二度と乗れなくなっただろう。
買い換えるしかないような事態をなっていたと思う。
いや、運転そのものも、できなくなってしまったかもしれない・・・。

ただ、今日は無事だったが、
3~4ヶ月の子猫は、この先、どれぐらい生きていけるのだろうか。
今度、他の車にもぐりこんだら・・・?
そう考えると悲しくなってしまった。

闇にまぎれて、どこかへ行ってしまった子猫。
万一、私が声をかけた時に私に寄ってきたら、保護してしまったかもしれない。
(そういう事態も覚悟はしていた)
ほんの一瞬の出会いだったが、
白い子猫のことは、一生忘れることはないだろうと思う。
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by kishibojinn | 2007-07-09 23:29 | ねこ

体重増加

昨日から、目やにで片目が開かなくなったひろい。
健康診断もしてもらいたかったし、
便も出してもらいたかったし(結局、前回、獣医さんで出したきりだった)、
何より、目薬がほしかったので、獣医さんへ。

体重測定したら・・・
240グラムだった!

先週の火曜日に測定した時は、155グラムだったから、85グラム増加。
順調な発育ぶりである。

これで自力で出るものが出れば、何の問題もないわけだが・・・。
今のところ、どういう理由で自力でできないかは、原因不明である。
結局、今日も獣医さんで出してもらった。
(それほどたまってはいなかった。)
目薬をもらって帰宅。
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by kishibojinn | 2007-07-09 14:43 | ねこ

目が開きました! ひろい

いや~
ようやく、目が開きました。
かわゆくなってきました~。
無事育てて、お嫁に出したい~!!!
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by kishibojinn | 2007-07-06 15:32 | ねこ

もうすぐ目が開きそう・・・ ひろい

保護してから1週間以上経ち・・・
目がほんの少し開いてきました。
今日、獣医さんで体重測定しました。
おお・・・
155グラム
前回測定値より25グラム増えています。
まぁ、標準体重よりずいぶん少ないし、体重増加も少なめで、不安はあります。
でも、食欲もあり、元気です。
これなら、離乳期までたどりつけるか・・・?

ただ・・・
相変わらず便秘のひろちゃん。
とうとう、今日、また浣腸してもらいました。
どっちゃりこんとたまってました。
自力でできないのは、何故?
(獣医さんがためしても、やっぱり出ませんでした)
やっぱり、自力ででないと・・・(ため息)。

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注射器でミルクを飲むひろちゃん
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by kishibojinn | 2007-07-03 14:46 | ねこ



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