うさにゃん日記

<   2010年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧

30万分の一

猫ちゃんがいっぱい状態の我が家。
でも、ず~っと、ず~っと、ワンコが欲しかったのです。
女の子で、もちろん、ミックスで、それほど大きくない子が理想。
で、ついに、私のうちにお嫁入りしてくれる子と出会いました。
いえ、他県の保健所からの直送なので、まだ直接会ってはいません。
すごく優しい瞳が印象的な子で…。
どうしてもうちにお嫁に来てほしくなってしまったのです。
どんな健康状態かどうかもわかりませんので、
もしかしたら、お嫁に来てくれた、でもすぐにお別れ…ということもあるかもしれません。
それでも、どうしても、うちに来てほしかったのです。
明日、空港へ迎えに行ってきます。

年間、殺処分される子たちの総数は、30万とも、50万とも言われています。
私のところへ来るのは、そのうちの1匹。
少しでも幸せになってほしいと思います。
[PR]
by kishibojinn | 2010-01-31 20:50 |

蒸しパン

b0075229_21365866.jpg

今回は、ホットケーキミックスを使った蒸しパンです。
夏みかん果汁とハチミツをまぜ、夏みかんの皮をきざんだものをトッピングしたもの(写真)。
プレーンヨーグルト(加糖)をまぜて、レーズンをトッピングしたもの。
2種類、作ってみました。
ここのところ寒いから、暖かい蒸しパンって、ホカホカを食べると美味しい!
なんといっても、簡単!
材料をまぜて、マフィン型に入れて、30分ほど蒸すだけ。
まぜるもので、バリエーションは無限だし…。
こんなの作っていると、小学低学年の調理実習だわ~、と感じる。
でも、いいんです。美味しいから。
[PR]
by kishibojinn | 2010-01-25 21:36 | 料理

ベジャール、そしてバレエはつづく

b0075229_223837.jpg

ドキュメンタリー映画「ベジャール、そしてバレエはつづく」を観ました。
映画って、いつ観たかしら?というほど久しぶり。
体調が良くなってきたってことを実感しました。
それにしても、名演小劇場というミニシアターは、私好みの映画を上演してくれる、
それはもう、ありがた~い場所なのですけど…。
今日、日曜日の午後7時の回だということもあるのでしょうが、
観客は3人!!!
前の回の観客も3人!!!
もはや道楽の領域かもしれない…。
どうか、つぶれないでね、と心の底から願いました。

さて。
映画は、モーリス・ベジャール死後、ベジャールバレエ団(スイス・ローザンヌが本拠地)を
スターダンサーで芸術監督でもあったジル・ロマンがどう受け継ぐか、というお話です。
ジルの新作の上演は成功するのか?
ベジャールの作品以外の新作を上演するということが、
ベジャールバレエの観客に受け入れられるのか?
20世紀バレエの偉大なコリオグラファー(振り付け家)、ベジャール。
彼の出現によって、バレエは新しい領域に踏み出したという、天才。
そのベジャールの後、どう新しい作品を産み出すのか?
すさまじいプレッシャーの中で稽古はつづき、やがて初演の日が…。
ベジャールという巨人の後を継いだジルの、苦悩する姿が痛々しいまでに伝わってきます。

それと同時に、
ダンサーたちの躍動する肉体の素晴らしさ、偉大さも。
ベジャール追悼公演で、名作「アダージョ」をパリ・オペラ座で踊る、ジルの姿から始まるこの映画は、
今は亡きジョルジュドンの「ボレロ」を始め、
ベジャール作品がいくつか挿入されています。

観て、本当に良かったです。
これで、ジルの振付けた「アリア」全編が観られたらいうことないのに…
と思ったら、今年の11月に来日公演をするらしい。
11月?
う~ん。月末以外なら、無理だろうなぁ。
でも、観たいなぁ。
そんなことを思いながら、帰宅しました。
[PR]
by kishibojinn | 2010-01-24 22:38 | その他

バクハツ

b0075229_2318913.jpg

帰宅すると、「何か食べるものない?」とくる息子。
まぁ、育ち盛りだし。
ということで、ホットケーキミックスで中華まんにチャレンジしてみた。
既成のこしあんとねりごま(黒ごま)をまぜて、あんを作り、
ホットケーキミックスで皮を作って包んで、せいろで蒸すこと20分以上。
パカッと蓋をあけたら、表面がぱっくり、ざっくり…。
あ~、形成に難アリ、だったんだわ。
味はなかなかイケてたけど、
あんこを上手に中央に入れる、というのは、けっこう技術が必要なのね。
とがっくり。
まぁ、それでも、「おいし~」(うん、味はまぁ、悪くないのよ)と食べる息子。
本を見てテキトーに作ると、こういうこともある…と思うんですけど、
単に私がとっても不器用ということだけかも。
何度かチャレンジして、美しい(?)あんまんを作りたい。
[PR]
by kishibojinn | 2010-01-22 23:18 | 料理

かいせんタヌキ

b0075229_11524276.jpg

昨年晩秋頃から、疥癬にかかったタヌキを見かけるようになった。
夜になると庭をウロウロしていたり、外のバケツの水を飲んだり…
疥癬は猫にもうつるので、外に出している子たちのノミダニ薬をレボリューションに換えた。
それに、なんとかできないか、と獣医さんに薬を調合してもらって、犬用ドライフード(タヌキは犬科。猫は、原則的に犬用フードは食べないらしいので、そうしたら、と獣医さんに言われた。でも、うちのがっつき白黒コンビには、通じない)にまぜて置いたりした。
ただ、それからしばらくして見かけなくなったので、
「死んでしまったんだろうなぁ」と思っていた。
ところが、先週頃から、太陽が昇ってから見かけるように…。
前の子と同じタヌキかどうかは、わからない。
もう、毛が一本もない状態。
この先、どれほど生きていられるかどうか。
とりあえず、犬用フードに残っていた薬をまぜて与えたら、陽だまりの中でモソモソ食べていた。
決まった時間、決まった場所に出てきてくれるのなら、
薬を継続的に飲ませることもできるのだろうが…。
仮に薬を飲ませても、
ねぐらを清潔にできないだろうから、気休めだろうなぁ、と思う。
一緒にいるタヌキもまちがいなく、疥癬になってしまうだろうなぁ。
頭が痛い。
徹底的になおすなら、捕獲して檻にいれて治療するしかないが、
厳密に言えば、それは、違法行為だと思う(野性動物は飼ってはいけないから)。
それに、野生動物は、怖い。
どんな病気を持っているかわからないから。
そういう子と濃密に接触して、なにかあったら…と。
自分の限界を思い知る。
でも、本当に哀れな姿である。
[PR]
by kishibojinn | 2010-01-16 11:52 | 動物いろいろ

現行犯

b0075229_20493557.jpg

チョコブラウニーのセット…
そういえば、昨年のバレンタインの頃に買った記憶が。
う、微妙に賞味期限切れ。
このままだと、廃棄処分しかないので、作ることにした。
たねを作って、型に入れようとしたら、
足元でチャトランがニャーニャー騒ぎまくっている。
「ダメ、これはチョコレートが入っているんだから!」
とオーブンに入れていたところ。
いつの間にか、チャトランがキッチンのカウンターに乗って、
無塩バターを入れていた皿をなめまくっていた!!!

無塩バターを室温に戻す時、
もう少し柔らかくしたいと電子レンジにかけたので、
少量のバターが溶けて、皿に残っていたのである。

普段は人の食べ物には見向きもしないし、
もちろん、キッチンカウンターに乗るなんてしないから、
油断していた。

まな板踏んでるし…。
(もちろん、皿とまな板は熱湯消毒した…)

現場犯行証拠写真である。
[PR]
by kishibojinn | 2010-01-14 20:49 | ねこ

さちこ

b0075229_17145147.jpg

さちこは、今でも、子どものよう。
子育てをしたチャトランみたいに、しっかりしていないというか。
冬には、私のふとんに入ってきて、私の腕を枕に眠るし、
とにかく、「おかあさん子」とか、「犬みたい」と言われるぐらい、ベタベタする。
一緒だと安心するみたい。
ここへ来る前は公園にいたという話で、
たぶん、とても怖い目にたくさんあったのだと思う。
大好きなまぬおじちゃんと、ケージで同居を始めたちびまぬちゃんと。
昼間は一緒でも、夜はおかあさんと一緒、と決めているみたい。
私はといえば…
すっかり、メロメロである。
[PR]
by kishibojinn | 2010-01-10 17:14 | ねこ

バレた

b0075229_16273987.jpg

朝、8時過ぎても寝ていたら、
母親が寝室のある2階へ上がってきた。
ぶにゃん(まろ)が、人の気配を感じて、
ぶにゃーん、ぶにゃーん、と騒ぐ。
当然、
廊下に置いてある、ほとんど天井まであるケージの中で騒いでいるぶにゃんに気づいた。
「何、このトラみたいな恐ろしい顔をした猫は?」
あ、バレた。

見た目はかなりごっついけど、別にトラみたいじゃないと思う。
母は
リリースして大事なチャトランがかみつかれたら困るでしょ?
という私の説明で一応納得したみたい。
でも、
「獣医さんに言って引き取ってもらいなさい」とか、
「(チャトランを)噛んだらどうするの?獣医さんで歯をけずってもらいなさい」とか…、
まぁ、いろいろ言われた。
あと二匹、いるのがバレたら、またワァワァ言われるよね…。

でも、病気があるとか、障害があるとか、そのため醜いとか、汚いとか…。
そういうこと言ったら、全部、自分に返ってくると思うよ?
誰でも、年をとるし、
年をとって、若いころより美しい肉体なんて有り得ないし。
動きもにぶく、反応もにぶく、およそ「役に立たない」存在になると思う。
でも、だからって、排除するの?

人間だって、動物だって、同じだと思う。
最後まで、できるだけ大切にされたい…。
それって、基本的な願い。

一日の大半をケージで過ごし、ほんの少しの時間を日の当たる部屋で遊んだりする ぶにゃん。
制限の多い生活でごめんね。
でも、
いろいろなことはあるだろうけど、最後までうちの子だから。
[PR]
by kishibojinn | 2010-01-10 16:27 | ねこ

ちびまぬを保護した理由

お金のこととか、いろいろなことを思いながらも
ちびまぬを保護してしまったのは…
同時期にやってきていたお母さん猫が、ある日ぱったりと
来なくなって、再びやってくることがなかったからです。

どこがねぐらか、
いつもだいたいどこにいるのか、ということも知りませんでした。
私が行く美容院の、道路隔てた向かいに、
空家になっている立派な日本家屋があり、
どうもそこが根拠地だったみたいです。
動物好きな美容院のおじちゃまは、
その母猫が産んだ子2匹、(同じ日の出来事ではないのですが)、
車にひかれ、息絶えているところを見つけて、とむらってくれたそうです。

うちの方へやって来るには、美容院の前の道路を渡らねば来られず、
ごはんをもらいに来る母を追って、車にはねられてしまったのかもしれません。

乳飲み子をかかえているのを知っていたので、ついに保護できず、
そうこうするうちに、姿を消してしまった母猫。
ガリガリにやせて、たぶん1歳になる前に母親になった子でしたけど
とうとう、捕獲、避妊することも、もちろん保護することもできませんでした。

どうしようもない…
そうなんですけど、正直言って、悲しかったし、つらかった。

だから、1週間ほど姿を見せなかった「ちびまぬ」がごはんを食べに来た時、
もう、どうしても保護したいと思いました。
一匹くらい保護したって、
何十万匹が殺処分されている現実からすれば、単なる自己満足。
わかっていても、感情的に、もう手放せませんでした。

まぁ、猫貧乏はどんどん深刻になるばかりですけど、
でも、ちびまぬを保護することが出来てよかった…とそれは心から感じています。
[PR]
by kishibojinn | 2010-01-04 22:52 | ねこ

今年はトラ年

b0075229_12362796.jpg

新年のチャトラン女王です。
昨年は
「失明するか」
と思うほどの状態だった眼の状態も全快。
片道車で2時間ほどの「このあたりでは唯一の眼科の専門医」に診てもらい、
手術をして、順調に回復しました。
今はこういう医療機器があるのね、へ~。
とびっくり。
写真を撮ると、眼球の状態を立体的に見ることができる!!!。
血管の状態までわかるのですもの。
すごいワ。
どうなってるんだろう???
と感心してしまいました。

「部分麻酔で大丈夫かな? おとなしい子?」(院長)
「はぁ、大丈夫だと思いますけど」(私)
「う~ん、それを信じて何度痛い目にあったことか…」(院長)
というやりとりがあったのですが、
「チャトランちゃん、おりこうさ~ん!!!」(実際に手術をした女性医師さん)
と感動されるほどおとなしく、眼球の表面に傷をつける処置を受けて帰宅できました。
いや、そんなことをして大丈夫なのかいな、と思う処置。
かかりつけ医が、「これこれこういうことをして、まぶたをぬいあわせて保護すれば、なおるかも」
とは言っていましたが、彼は「自分がやるとヤバいかも」と感じていてみたいで、
専門医を紹介してくれたのです。

眼球保護のため、猫用医療コンタクトレンズ(そんなものもあるんですね)をしていたんですけど、
なんだか、いつの間にかなくなってしまって。
「いつ、はずれたんですか?」
「よくわかんないです」
という顰蹙もんのやりとりがありましたが、
とにかく、お眼々ぱっちりのチャトラン女王、復活となりました。
おサイフはからっぽになりましたが、嬉しかったです。
ただ、原因となるヘルペスウィルスは、体から出ていきません。
今後も観察が必要なチャトラン女王ではあります。

というわけで、トラ年のチャトラン女王から、
わが家のニャンコ 近況報告を始めます。
[PR]
by kishibojinn | 2010-01-03 12:36 | ねこ



犬一匹と猫12匹の楽しい暮らしぶり
カテゴリ
全体
ねこ
うさぎ
その他
動物いろいろ

自然

料理
未分類
以前の記事
フォロー中のブログ
おともだちリンク
最新のトラックバック
どんぐり
from 杏日記
湖東三山秘仏本尊ご開帳
from ぶらり旅
瓜実条虫
from 猫生活?
室内飼いの猫(ネコ)
from ブログで情報収集!Blog-..
熊野三山
from 世界遺産の旅
安楽死?
from 杏日記
真実を知って下さい!(2..
from ジャック et 叶恵
殺処分方法の改善を!(署..
from ジャック et 叶恵
無知の罪
from 杏日記
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧