うさにゃん日記

<   2010年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧

退院

b0075229_0253132.jpg

「このはな」は、手術の翌日、退院。
「この子はここにいることのストレスがすごいですから、退院した方がいいです」
と引導を渡されて、さっさと退院させられてしまいました。
夜中ずっとほえまくっていた、とか…?
ケージをこわしにかかっていた、とか…?
そういうこと、していたのだろうか。
う~ん。

ともあれ、無事に帰宅できたし、
恐れていた夜鳴きもまったくなく、不気味なまでの静けさ。
それだけ体の状態がしんどい、ということなんだろう。
[PR]
by kishibojinn | 2010-02-26 00:25 |

冬物バーゲン

b0075229_0162820.jpg

2月になると、冬物の最終処分が始まる。
ということで…今年は、カエルさん型ぬくぬくベッドを購入。
女王チャトランを入れようとするとすぐに出てしまうので、「気に入らないのね」と思っていると…
いつの間にか入って、すっかり「自分専用ベッド」にしてしまった。

ニャンコがすっぽり入ってしまうように工夫されているらしく、
居心地良さそうにしている。
「カエル大明神」のご神体?
「カエルのお厨子」のご本尊?
いろいろ言われているが、女王チャトラン、ここでも君臨している。
[PR]
by kishibojinn | 2010-02-26 00:16 | ねこ

不安

b0075229_16265474.jpg

今日、2月23日に、「このはな」は乳腺腫瘍の手術を受けました。
お腹を切るのは一度で充分なので、ついでに避妊手術もしてもらいました。
どちらも手術そのものは成功したみたいです。
帰宅したら、また夜鳴きが再開してしまうのでは…と不安ですが、どうしても、ひどくなる前に手術したいと思いました。
せっかく少し、うちの環境に馴れ、散歩に連れていくとなると、嬉しそうにしっぽを振るようになっていました。
まだまだ、とはいえ、私にも少し慣れてくれていたみたいです。
だから、また一からやり直しかぁ、とつらいものがあります。
どうか早く良くなって。
またたくさん一緒に歩こうね。

写真は、出発する前に撮りました。
少し不安そうな「このはな」。
ごめんね。
また心を傷つけてしまったかもしれないね。
[PR]
by kishibojinn | 2010-02-23 16:26 |

雨の日

b0075229_23205967.jpg

今日は午後から、けっこう雨が降ってきた。
かといって、夕方の散歩はやめられない。
あまり濡れると風邪ひいてもまずいし…。
家の中でするしつけは、まったく受けていない(と思う)「このはな」は、とにかく、トイレに出たい。
というわけで、クローゼットから、昔の息子のレインコートを出す。
これ、いつ使ったんだっけ???と思いながら、
適当に着せて、ガムテープでとめて、お散歩ルック完成である。
少し歩きにくそうなのは、申し訳なかったけれど、おかげであまり濡れずに散歩できた。

現在、30分ほどの散歩を朝、夕、寝る前、の3回している。
昼間には、寺の境内を少し歩く。
まぁ、若くないし、股関節の具合も今ひとつなので、こんなものでしょう、と思う。
寝る前の散歩をするようになってから、夜鳴くこともしなくなったし。
「このはな」の足腰が立たなくなるまで、こうやって散歩することになるのだろう…。
けっこう大変かもしれない。
「このはな」の世話と猫11匹分の世話とでは、絶対猫の方がラクだと思う。
[PR]
by kishibojinn | 2010-02-11 23:21 |

予防接種

b0075229_18134147.jpg

今日、六種混合ワクチンを接種しました。
それから、足にとりついていたマダニを発見したので(まだ、血を吸う前)、あわててフロントライン投与も。
そうしたら、手帳をくれました。
予防接種などの記録を書いておく、まぁ、言ってみれば母子手帳のようなもので。
へー、こんなのあるんだ、とちょっと感心。

ところで。
このはなに、ひとつ病気が発見されました。
乳腺腫瘍です。
来週にでも、日取りを決めて、切除します。
細胞検査をして、良性のものならいいのですが…。
ついでに(全身麻酔をして、切除するわけですから)、不妊手術もしてもらいます。
仕方がないことですが、手術代などで二桁の出費となるでしょう。
貧乏に拍車がかかります。
おまけに、このはなにしてみれば、ストレスてんこ盛り。
精神的に落ち着くどころか、という状態です。
気持ちがへこみます。
[PR]
by kishibojinn | 2010-02-10 18:13 |

なんだかいつも不安そう

b0075229_14301076.jpg

現在、玄関で暮らす「このはな」。
玄関掃除のときは、玄関の横につなぐ。
でも、本当に哀れな表情をするので、胸がつまる。
[PR]
by kishibojinn | 2010-02-10 14:30 |

お陽さま

b0075229_15573024.jpg

今日は、ことのほか寒いけれど、
風が当たらないところは、とても暖かい時間があった。

このはな は、抗ウツ剤「クロミカルム」を処方された。
その夜から、今日で2夜目だが、少なくとも夜中に騒ぐ、ということはなくなった。
それが薬の効果かどうかは、わからないけれども。
これで、「安楽死」ということは考えなくても良くなったと思う。
そのことに、心底ほっとしている。

いろいろ、問題はあっても、
人に危害を加えるような噛み癖ではない。
だから、少しずつ、少しずつ、薬の助けも借りたりして、
落ち着いていってくれたらいい…。
そう思っている。

このはな は、もう晩年、といっても良い年。
少しでも幸せを感じてほしい。
[PR]
by kishibojinn | 2010-02-05 15:57 |

このはな

b0075229_10214563.jpg

昨日、獣医さんへ健康診断に行ってきました。
その結果、大変なことが判明しました。
フィラリア、寄生虫、共に問題なし。
一般的血液検査も少し貧血ぎみなことを除けば、ほぼ問題なし。
何が問題かというと、
歯が人為的に削られていたのです。
つまり、明らかに「噛み癖」のある子だということが
わかりました。
また、少なくとも10歳以上で、後ろ両足に神経障害が出ています。
ヘルニアを患ったことがあり、股関節にも問題が出てきているとのことです。

まぁ、身体的な病気は…驚きません。
ただ、噛み癖だけは、困ります。
人間に対しては、全然噛むようなことはないのですが、
モノはボロボロにしますし、
何より、猫に噛み付いたら、おそらく致命傷になると思われ、
「外で飼った方がいいですよ」と獣医さんから言われました。

ただ、外につなぐと、
何時間でもほえ続けます。
これはこれで、充分、ご近所からクレームが出る問題です。

それ以上に、
玄関に入れると凄まじい勢いで居間へ通じる扉を開けようとします。
恐ろしいです。
いや、私が、ではなく、もし、室内に乱入して猫を噛んだら…と思うと。

猫がいなかったら、もちろん、対応は全然違うと思います。
でも、こんなふうでは、最終的に「安楽死」という選択さえ考えざるを得ません。

まずは、獣医さんに相談して、精神安定剤を投与することにしました。
散歩は、股関節のこともあるので、少しだけしかできません。
「ほえる」ことに対しては、その是非は別にして声帯の手術ということもできます。
でも、「噛む」ことは…猫が噛まれて死んでしまったら…私としてはそれが一番の恐怖です。

それから。
もしかしたら、これは「老人性」の、人間でいうところのアルツハイマー型痴呆のようなものかもしれません。
彼女はどこまでも、どこまでも歩いていきたいのです。

私は自分を恥じています。
生育歴もよくわからない子の里親を希望して、その子より、先住の猫を優先するのは、サイテーです。
それでも、やはり…。
[PR]
by kishibojinn | 2010-02-03 10:21 |

ぐっすり眠って

b0075229_0172149.jpg

家の玄関に入って、
水をガブガブ飲み(あれだけ鳴き続けたら、のども渇こうというもの)
ごはんをガツガツ食べたら、
スイッチが切れたように、
用意した毛布の上で横になり、眠ってしまった。
それからは、ウンともスンとも言わず、ただもう、寝息のみ。
息子が「静かな犬だね~」と驚くほど。

すっごく疲れたんだよね。
収容センターから、キャリーに入れられて空港まで。
そこから飛行機に乗って、中部国際空港まで運ばれ、
更にそこから高速道路経由で1時間ほども車に揺られ続け…。
その間、どんなにか恐ろしい気持ちになったことだろう。
過酷な旅だったと思う。

どうかゆっくり休んで。
また、明日ね。
[PR]
by kishibojinn | 2010-02-02 00:17 |

戦い済んで

b0075229_23511026.jpg

今日、ワンコが家にやって来る…
もうそれだけで、朝からソワソワ、ドキドキ…。
ANAの便に乗って、夜、中部国際空港に到着する、というので、
夕方、車に乗って、出かけた。
何も問題がなければ、1時間ほどで家から空港まで行けるのだが、
事故渋滞にあったりしたら、2時間半以上かかった…ということも聞いていたので、余裕を持って出かけたのである。
実は、私、中部国際空港へ行くのは初めて。
ついでに、夕食でも食べていこう、と思ったのである。

一人で大丈夫か、ナビだけでたどりつけるのか…と
方向音痴の私はとても不安だったので、
友人のNさんに「ごはんご馳走するから」と頼み込み、
行きは自分で運転していった。
雨はけっこう降っていて視界は悪いし、夕方から夜にかけて走ったことがない道だったので、
「頼みの綱はNさん」とばかりにお願いしてしまったのだが…。

乗客ではなく、ワンコは貨物扱いなので、貨物専用のターミナルに行かなければならない。
でも、初めてだとわかりづらい場所だったし、
はたして独力でたどりつけるのか、ものすごく不安だったものだから、
結局、Nさんに運転してもらい、貨物受け取り場所へ行く。

すると…
「どうしてなのかわからないんですけど、犬がキャリーから出てしまっているんです」
「キャリーの扉が内側に入ってしまっていて…」
とのこと。
「???」
「網をかけてありますから、そこからは出ていませんが、出しますか?」
「いえ、私、里親なので、初めて会う子なんです。それは困ります。」
というやりとりがあり、カーゴのお兄さんが二人がかりで車の後ろの荷物スペースに乗せてくれた。

要するに、
キャリーなど入ったことも、そういうものに入って移動したこともなかったのだろうと思う。
もう、死に物狂いでキャリーをかじり、扉をはずしてしまったのである。
もちろん、車の中でもパニック状態。
網とケージに頭がはさまって、窒息するのでは?
あまりのパニックに死んでしまうのでは?とこちらは気が気ではない。
帰宅するまで、その状態は続き、
私は後ろの座席で、後部荷物スペースの方を振り向いた状態で、
「大丈夫だから。もうすぐだから。」と
網ごしにワンコをなでたり、トントンしたり…。
正直、一人だったら、絶対に乗り切れないような事態だった。
(運転してくれたNさん、本当にありがとうございました)

家の玄関に入れて、網をはずして見たら、キャリーの扉部分は、見事に噛み壊されていた。
[PR]
by kishibojinn | 2010-02-01 23:51 |



犬一匹と猫12匹の楽しい暮らしぶり
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
おともだちリンク
最新のトラックバック
どんぐり
from 杏日記
湖東三山秘仏本尊ご開帳
from ぶらり旅
瓜実条虫
from 猫生活?
室内飼いの猫(ネコ)
from ブログで情報収集!Blog-..
熊野三山
from 世界遺産の旅
安楽死?
from 杏日記
真実を知って下さい!(2..
from ジャック et 叶恵
殺処分方法の改善を!(署..
from ジャック et 叶恵
無知の罪
from 杏日記
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧