うさにゃん日記

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幸せ便り さちこ(旧名こさび)ちゃん

少し前に、さちこ(旧名こさび)ちゃんの里親さんから、
画像付メールをいただいた。
幸せになったんだね、と心なごむお便りでした。
初めての譲渡会でパニックを起こして逃げ出し、捕まえた私の手をおもいきり咬んで病院送りにしたあの日がウソのようです(笑)。

少しおすまし
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仲良しきょうだい、ヤマトくんとさちこちゃん
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公園で身を寄せ合って暮らしていた実の兄弟ヤマトくん。
幸運が二人(二匹?)を引きよせてくれました。

遊んでくれるのを待つうちに、ウトウト…
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さちこちゃんは、とにかく遊んでほしくて、いつも里親さんの後をついて歩きます。
待ちくたびれて眠くなってしまったさちこちゃんの足許には、持ってきたおもちゃが。

後からおうちに来た麗ちゃんと二人仲良し
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レイちゃんは、さちこちゃんの後からおうちに来た子。すっかり仲良くなりました。さちこちゃんは、3キロしかないので、なんだか妹みたいです。
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by kishibojinn | 2013-05-27 23:10 | ねこ

シロタ ふたたび

まっ白な白猫、シロタくん。
出戻ってきました。
里親さんのもとで、1年5カ月。
病気で出歩けないおじいちゃんの、唯一の心の慰めになっていました。
それなのに…。
「孫に猫アレルギーが出て、返すことになりました」との電話。
近所に住む(同居ではない)娘さんが、動物嫌いで、
「赤ちゃんができたから、返せ」と大騒ぎになった時に、引き取るべきだったかなぁ、と悲しくなりました。その時はトキソプラズマの検査が陰性だったことから、飼う、ということになったのですが。
アレルギーが出てしまったら、もう、どうしようもないです。
鬼の首を取ったみたいに、検査結果を見せて「もとの所へ返せ」となったんでしょうね。
まぁ、仕方がないです。
むしろ、捨てられなかっただけマシというもの。
ただ、おじいちゃんは手放す時、泣いていたみたいです。

どーしてボク、ここにいるの?
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ボク、とっても不愉快!!
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おうちに返してニャ!!!
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愛情独り占めのプリンス生活から、共同部屋の庶民生活へ。
つらいものがあるよね、それは。
でも、なんと、3歳から5歳の白い猫を探していた、という里親さん候補が出現。
現在トアイアル中です。
先住猫さんと、とにかく共存できるようになってほしい、と心から願っています。
結果は6月上旬にはわかります。神仏のご加護を願うばかりです。
 
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by kishibojinn | 2013-05-27 15:20 | ねこ

マロニーのこと

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マロニーが現れたのは、一昨年の夏のこと。
突然、といった感じでごはんをもらいに来たのである。
首の後ろが、ざっくりと割れ、正直言って、
「良くまぁ、これで暮らしている」と驚くほどの怪我だった。
喧嘩傷が化膿してパックリ割れた、という感じだったのだと思う。
これは、エイズか白血病のいづれか、もしくは両方に確実に感染しているのではないかしら、と思った。
しかし、まったく触れない子で、病院に連れていくことはできなかった。
そして、夏の間に傷も癒え、ごはんをもらいに来る日が続いていた。
ちょうど、保護したジョニーやゴマたちの兄弟を捕獲して去勢しようとした捕獲器に、一昨年のクリスマスの日にかかって去勢しリリースした。
それからしばらくして…
どんどんやつれ、ボロボロの状態になってきた。
エイズか白血病の発症だと、思われた。
それでも、懸命に生きていた。
近所の猫友Iさんの家のお庭に猫ベッドを置いてもらい、そこで寝起きしていた。
Iさんも、私も、何か食べられるものはないか、とにかく探して、少しでもいいからと食べさせた。
この写真は今年の1月18日のものである。
もう、絶え間なくよだれが出て、もちろん、毛づくろいもできないから、毛並みがバサバサでドロドロの状態だった。
それでもがんばって生きていた。
先月末、何日かぶりに顔を見せたのだが、何も食べなかった。
ただ、じっと私の顔を見ていた。
まるで挨拶に来ているみたい、と私は感じた。
それからひと月ほど、まったく顔を見せなくなったので、すごく気になり、Iさんに連絡した。
「5月3日の早朝になくなりました。
 それでも、前々日までは、うちの前の駐車場で寝そべったりしてたの。
 前日からは、さすがに何も食べられなくなって、いつものベッドで寝ている時に、絶対に触れない子だったんだけれど、その時は触れて、ニャーニャー、微かに2回鳴いて。
 翌日早朝、気になったので見に行ったら、前の晩の姿のままで眠るように死んでいたわ。
 お湯のタオルで拭いてあげたら、きれいに、本当にかわいくなってね。
 このへんの人は猫好きが多かったから、ボロボロの子だからといって、石をぶつけて追い払うような人はいなかったし、何か食べられるものはないか、とあれこれ食べさせる人が何人もいたから、ああいう状態の子にしては幸せだったかもしれないわね。
 もちろん、霊園の動物火葬に持っていったから。」
 ということだった。
 うちでは、マロニーと名付けてごはんをやっていた雄猫。
 触れないから、保護に踏み切れなかった子。
 今度生まれて来る時は、幸せになってほしい。
 ヘンリーの時もそうだったが、野良猫を幸せとは、どうしても思えない。現在の都会の環境はそんなに優しくない。病気も蔓延している。
 それなのに、捨てる人がたくさん存在する。
 せめて一代限りと避妊や去勢をしても、長生きはできない。
 悲惨な最期が多い。
 いつも、いつも、苦しむ子たちを見ながら、自分の限界を感じている。
 こんな写真でも、たった一枚の写真。
 マロニーのこと、私は忘れない。
 また、いつか、どこかで、きっと会おうね。
 その時は、発症する前の、なんだかお茶目な柄の、ふっくらした猫に戻っていてね。
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by kishibojinn | 2013-05-27 14:59 | ねこ

近況報告

寒い寒い、と言っていたらもう、春も過ぎて夏かしら、という季節に。
本当に、なんだか慌ただしくて(気持ちが?)パソコンに向かえない日々でした。
正月早々、父親が転倒して骨折。
手術のために入院、更にリハビリのために入院、現在は1階に整形外科の入っている老人健康保健施設で療養中。
母親が不在→仕事がこちらにまわってくる という状況で、なんだか大変です。
幸いドラエもん顔のエプロンくんは良いお家が見つかって、そこの家の子になりましたが、
新入りは来る、事情があって白猫のシロタくんが出戻ってくる…。
里親募集中の子を3匹抱えています。
おまけに、白黒猫のぶちが、黒色角膜壊死で角膜再生手術と角膜移植手術を受けたのですが、
この予後があまりはかばかしくない状況。
医療費はガッポとかかるし、世話は大変だし、いろいろまぁ、あります。
でもまぁ、それなりの生活のペースは整ってきたかしら、という感じです。
自分が倒れないように暮らしていきたいものです。
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by kishibojinn | 2013-05-14 12:09 | その他



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